記事カテゴリー:歴史と文化 / 都市 / まちなみ / 保存
はじめに 台湾(中華民国)は、観光地としても人気があるが、建築コンバージョンの宝庫でもある。特に、日清戦争後の日本統治時代(1895-1945)に...
小林 克弘(『コア東京』2017年6月号)
私が絵を描くことが好きだということを近所の方が知り、「建築ふれあいフェア」に応募してみてはどうかと誘われたのがきっかけです。ちょうど受験...
永田 佑奈(『コア東京』2017年6月号)
この絵は「自由のツリーハウス」と言って、海の中の大きな木の上にある家を描きました。なぜツリーハウスにしたかというと、こんな家に住んだら楽...
中村 遼馬(『コア東京』2017年5月号)
ヴラジヴォストーク──軍事拠点の観光地化に伴うコンバージョン この極東の都市は、ウラジオストックと表記されることがあるが、ここではロシア語...
小林 克弘(『コア東京』2017年4月号)
平成泉橋は垳川から汲み上げた水を橋の欄干下からウォーターカーテンとして三〇分毎に約五分間放水し、河川の水質浄化を行っています。橋のたもと...
横村 隆子(『コア東京』2017年3月号)
鹿浜にある都市農業公園の古民家としだれ桜です。あだちは昔、農村地帯でした。「あだちのおいしい給食」で使われる「あだち野菜」の農地が今も点...
横村 隆子(『コア東京』2017年2月号)
「杉並建築会」は、「日本建築家協会」、「東京建築士会」、「東京都建築士事務所協会」の杉並支部レベルの3会が連携して平成25(2013)年に活動を...
村田 くるみ(『コア東京』2017年2月号)
東京都建築士事務所協会台東支部ではほぼ毎年、海外研修旅行を行ってます。以前は支部総会を兼ねた海外研修旅行でしたが、数年前から総会と旅行は...
栗田 幸一(『コア東京』2017年2月号)
北九州の歴史・発展 明治の産業化が発展してきた地域のひとつに北九州が挙げられる。豊富な石炭を産出した筑豊に八幡製鉄所が建設されると、門司...
脇 宗一郎(『コア東京』2017年2月号)
足立区は二三区内一の区立公園面積(都立公園を含まず)を有し、荒川や隅田川に隣接した水と緑の豊かな区です。三回にわたり、あだちの公園をご紹...
横村 隆子(『コア東京』2017年1月号)
隔年で開催されている東京都建築士事務所協会足立支部の宿泊研修を、平成28(2016)11月11日(金)〜12日(土)、10名の参加者で開催した。出発…
松崎 孝平(『コア東京』2017年1月号)
平成28(2016)年度の東京都建築士事務所協会港支部の研修見学会は、熊本地震の視察を行いました。これは、建築設計事務所として、地震被害…
磯永 聖次(『コア東京』2017年1月号)
旅行記 例年海外研修旅行として企画されていた東京都建築士事務所協会研修委員会の主催による研修旅行を、今年度初めて訪問先を…
安藤 暢彦、藤井 裕、益子 拡(『コア東京』2017年1月号)
平成28(2016)年9月30日、東京都建築士事務所協会研修委員会の主催による「蔵の街栃木市 歴史的建築物を活かしたまちなみづくり」と題したまち…
蓼沼 芳(『コア東京』2016年12月号)
今回は、インドの3都市、デリー、ジャイプル、ムンバイ(旧ボンベイ)に見られるコンバージョンを取り上げたい。周知の通り、インドの歴史は…
小林 克弘(『コア東京』2016年12月号)
埼玉県日高市にある高麗神社の近くに「聖天院」という高麗王若光の菩提寺があります。多くの高句麗人が日本に移り住み、今年で一三〇〇年を迎え…
中坪 明夫(『コア東京』2016年12月号)
休日に川越を散策しながら蔵造りでも描きに行こうと決めて、川越駅から歩き始めました。毎日通勤で通っているクレアモール商店街から、本川越駅…
中坪 明夫(『コア東京』2016年10月号)
二〇一五年の秋、会社の社員旅行で中国の上海に行ってきました。観光の目玉は超高層ビル街、外灘、豫園です。特に興味をもったのは豫園商城の近く…
中坪 明夫(『コア東京』2016年10月号)
建築コンバージョンの盛んな上海 今回はアジアの都市に目を移し、まずは複雑な歴史をもつ上海を取り上げたい。 上海というと、まず思い…
小林 克弘(『コア東京』2016年10月号)
軍艦島は、平成二七(二〇一五)年に国際記念物遺跡会議によって「明治日本の産業改革遺産・製鉄・製鋼・造船・石炭産業」の構成遺産のひとつとし…
根本 利英(『コア東京』2016年9月号)
東京都文京区と杉並区、ふたつの住宅街に残る文豪ゆかりの建物が、同じころ(2014年末)解体の危機に直面し、それぞれ市民団体が保存へ向けて…
村田 くるみ(『コア東京』2016年9月号)
アテネの西三二〇キロメートル、丘の麓に広がる牧歌的な美しい村、一九六四年、二〇二〇年の東京オリンピックの聖火も、ギリシャ神殿の中でも最…
鈴木 俊作(『コア東京』2016年8月号)
復興の古都、ワルシャワ 前回は、ニューヨークという、短期間に着実な都市発展を遂げた都市の中でのコンバージョンが果たしている役割を解説した。…
小林 克弘(『コア東京』2016年8月号)
描くことをひとつの目的として、ひたすら描いてみたら、そこから浮かび上がってきたのは、端的に表すことの重要性であった。そこで、最もシンプル…
鈴木 俊作(『コア東京』2016年7月号)
ギリシャの研修は、アテネのピレウス港からフェリーに五時間半ほど乗り、エーゲ海のミコノス島から始まった。ミコノスへの憧れは『GA』…
鈴木 俊作(『コア東京』2016年6月号)
このスケッチは、二十年前、大学院生の時にイタリア共和国トスカーナ州の山岳都市サン・ジミニャーノを訪れた時のもの。製図室で共に過ごした友人…
綾井 新(『コア東京』2016年5月号)
3度目のアンコール 平成28(2016)年2月10日(水)〜2月14日(日)の5日間、東京都建築士事務所協会港支部は、カンボジアのシェム…
大谷 徳義(『コア東京』2016年5月号)
はじめに──連載の主旨 建築のコンバージョン、つまり、用途変更を伴うリノベーションは、建築ストックの有効活用手法および過去の記…
小林 克弘(『コア東京』2016年5月号)
軍艦島の通称で知られる端島は、長崎県長崎市(旧高島町)にある島です。遠望が軍艦に似ているためその名がつきました。明治から昭和に…
根本 利英(『コア東京』2016年4月号)
東京都台東区の上野公園内に所在する国立西洋美術館の本館は、20世紀を代表する建築家のひとりであるル・コルビュジエ(1887-1965)の…
越智 浩史(『コア東京』2016年4月号)
東京都建築士事務所協会南部支部の研修旅行で、二〇一四年一一月一三〜一六日、ベトナムのハノイとハロン湾を訪れました。ハロン湾はベ…
根本 利英(『コア東京』2016年3月号)
ホアン・キエム湖から西に向かって歩くと遠くにその色あせた外観を捉えることができます。教会の周辺の並木通りには、ホテルやブティックが軒を連ねています…
根本 利英(『コア東京』2016年2月号)
台東区立蔵前小学校では図画工作の「展覧会」を二年毎に開催し、保護者らは体育館いっぱいに展示された作品を通して、子どもたちの成長を見ることができます…
川島 茂(『コア東京』2016年1月号)
池波正太郎の時代小説を読んでいると必ず「猪牙舟」など水運に関連したものが出てくる。当時の水路は荷物の輸送路であったし、生活道路でもあった。吉原通いをするには…
栗田 幸一(『コア東京』2016年1月号)
文部科学省では、学校の完全週5日制導入を受け「土曜学習応援団」をたち上げ、企業、団体、大学等へ参加を呼びかけました。私たちも…
鈴鹿 美穂(『コア東京』2015年12月号)
私たちが活動する台東区御徒町、蔵前地区を五年ほど前から「カチクラ」と呼んでいます。ほんの半世紀前に職人の街としてたいへんな賑わいだったこの地区も…
川島 茂(『コア東京』2015年11月号)
東京都内のふたつの住宅街に残る木造建築。明治から昭和にかけて建てられ、それぞれ樋口一葉と太宰治という文豪ゆかりの遺構が、偶然にも時を同じくして…
村田 くるみ(『コア東京』2015年11月号)
昭和20年8月1日に来襲したB29爆撃機の1時間40分にもおよぶ攻撃により、長岡の旧市街地は壊滅し1,500名もの尊い命が失われた。その惨状を忘れないため…
鈴木 文雄(『コア東京』2015年10月号)
東京には広い空がとても少ない。よく言われていることで、建築の専門家によらずとも耳にする機会は少なくない。高いビルに登って周りを見渡すと、地平線までびっしり建物で…
河野 有悟(『コア東京』2015年10月号)
 このスケッチは調布市にある深大寺の本堂を描いたものである。描いたのは、今から25年前。私が美大の建築学科を目指していた浪人生のころ…
河野 有悟(『コア東京』2015年9月号)
 台東支部では2013年に谷中のまちあるきを行いました。今年は根岸地域を対象とし、実際に体験することで、これからの私たちの仕事や木密地域への取り組みに活かしていきたいと思います。…
東京都建築士事務所協会台東支部(2015年8月16日)
 東京都内のふたつの区で、2015年末のほぼ同時期に起きた近代建築保存問題。前回(『コア東京』5月号)に続いて、保存活動の…
村田 くるみ(『コア東京』2015年7月号)
 文化財を、なぜ保存するのだろう? 「このような時代には、文化よりもまず福祉に予算を向けるべきでしょう」という声も大きい。…
村田 くるみ(『コア東京』2015年5月号)
 購読している新聞の販売店から「森鴎外記念館」で開催している特別展のチケットをいただいた。その場所は森鴎外の旧居「観潮楼」跡として高名であり…
川田 伸紘(『コア東京』2015年4月号)