記事カテゴリー:その他の読み物
まち歩きの楽しみには、建築を職業にしている者の特権がある。たとえば魅力ある建物を見つけたときは立ち止まり、しばし眼福を味わうことができる...
田口 吉則(『コア東京』2019年11月号)
【建築関係の展覧会情報】 ◆多摩産材利用拡大フェア2019──多摩産材の製品を知りたい、使いたい方のための展示会 2019年11月19日(火)10:00〜17:00...
(『コア東京』2019年11月号)
 皆さんは磯釣りというジャンルの釣りはご存じでしょうか。沖の磯や地磯で釣る釣りです。磯釣りには上物釣りと底物釣りの2種類あり、上物はメジナ...
山崎 眞(『コア東京』2019年11月号)
第1回の建築ふれあいフェアは、一般社団法人日本建築士事務所協会連合会の唱えた建築無料相談キャンペーンが始まりでした。途中、関東大震災80年の...
戸張 毅(『コア東京』2019年10月号)
建築関係の展覧会情報】 ◆日建設計CGスタジオ展「Visualize+ 建築を伝えるちから」 2019年9月30日(月)~11月29日(金)9:10〜17:00(月–金) 休...
(『コア東京』2019年10月号)
 昨年(2018年)の10月ごろから毎朝、近くの土手を20分ほど(距離にして3km)走っています。コラムのタイトルは「私の趣味」なのですが、実のとこ...
宇佐美 貴士(『コア東京』2019年10月号)
 今回からは個別の建物をとりあげ、そのデザインや設計趣旨を分析しながら、近代建築史のアプローチの仕方を紹介することにしよう。これからの建...
藤岡 洋保(『コア東京』2019年10月号)
 平成に入って三内丸山遺跡の発掘調査を知り、自分の無知を改めて知った。登呂遺跡、大森貝塚の知識で止まっていた自分がいた。三内丸山遺跡には...
栗田 幸一(『コア東京』2019年9月号)
以前、新聞にデジタルとアナログのことが書いてあった。大きく分けると若者がデジタル派、年配者がアナログ派。しかし近年、年配者でもデジタル派...
奥山 安雪(『コア東京』2019年8月号)
【建築関係の展覧会情報】 ◆構造展──構造家のデザインと思考 2019年7月20日(土)~10月14日(月・祝)(11:00〜19:00、月曜休館) 建築倉庫ミュー...
(『コア東京』2019年8月号)
木々の緑がみずみずしく美しい季節です。春から夏の草木の成長には目を見張る思いがし、喜びがあります。雑草とひとくくりにされる草にも美しい小...
泉 晃子(『コア東京』2019年7月号)
【建築関係の展覧会情報】 ◆中山英之展 , and then 2019年5月23日(木)~8月4日(日) (11:00~18:00、月曜・祝日休館) TOTOギャラリー・...
(『コア東京』2019年7月号)
 ここ数年、音楽に目覚めている私です。  大学を卒業してから建築業界一筋の私。建築の世界に長年どっぷりと浸かっていたものですから、建築とは...
野瀬 有紀子(『コア東京』2019年7月号)
 建築史にはさまざまな分野がある。西洋建築史や日本建築史のように、地域ごとや国ごとの建築の歴史を語るものや、近代建築史などのように、ある...
藤岡 洋保(『コア東京』2019年7月号)
寒い時期が過ぎ暑くも寒くもない過ごしやすい季節がやってきたはずですが、今年は異常に暑いですね。私の趣味である磯釣りでは本来は最もよい季節...
山崎 眞(『コア東京』2019年6月号)
【建築関係の展覧会情報】 ◆中山英之展 , and then 2019年5月23日(木)~8月4日(日) (11:00~18:00、月曜・祝日休館) TOTOギャラリー・...
(『コア東京』2019年6月号)
今日は晴天! 寒さからもようやく解放され、心地よい陽気の中、駅までの道すがら丘の上の先の先までひたすら続く綺麗な住宅群やマンション群を何と...
前田 敦(『コア東京』2019年5月号)
「旧日立航空機株式会社変電所」公開 都立東大和南公園内に残る「旧日立航空機株式会社変電所」(昭和13/1938年)が、同公園で開催される「うまか...
私の趣味は、小学校のころは絵を描くことから始まり、中学生のころに父の小さなカメラを使って絵のスケッチとして写真を撮り始めたことから、写真...
大平 孝至(『コア東京』2019年5月号)
 今まさに春爛漫で梅から桜へと移り行く季節の時間。 ★内容に季節性はないが、4月半ばに「ICT活用」に関する講演会を設定した。お聞きいただけた...
早川 佳孝(『コア東京』2019年4月号)
 建築における「日本的なもの」とは? と聞かれたら、建築界を含め、多くの人は「無装飾や非相称」とか「空間の連続性(フリー・スペース)」と応...
藤岡 洋保(『コア東京』2019年4月号)
【建築関係の展覧会情報】
(『コア東京』2019年3月号)
昨年末、友人の子供絵画教室を手伝う機会を得た。私は、建築士の資格の他に、中学校高等学校美術教員資格も学生時代に取得しており、子どもたちに...
野瀬 有紀子(『コア東京』2019年3月号)
私にとって、自彊術は趣味ではなく生活の一部です。自彊術との出会いは、平成22(2010)年1月、中野区東中野のスナックでのことでした。ひとりの女...
鈴木 照男(『コア東京』2019年3月号)
【建築関係の展覧会情報】 ◆ル・コルビュジエ 絵画から建築へ─ピュリスムの時代 2月19日(火)~5月19日(日) 国立西洋美術館 ◆子どものための建...
(『コア東京』2019年2月号)
★昨年よりしばしば沖縄へ出張している。現在、関東は真冬であるが、ここ沖縄はコート要らずで半袖姿も見かける。少し汗ばむこともある小春日和はと...
房前 寿明(『コア東京』2019年2月号)
 日本近代建築史では、モダニズムやそのパイオニアが高く評価されることが多い。それは、ファシズム下でモダニズムを率先して提唱しつつ、日本趣...
藤岡 洋保(『コア東京』2019年2月号)
建築士事務所を開設して30年が過ぎた今日、弊社(株)ダイリンの30周年記念事業を執り行わせていただきました。その一環として、後に続いていく人...
大平 孝至(『コア東京』2019年1月号)
★コレクターでも、目利きでもありませんが、骨董やアンティークに心惹かれます。 先日、見ごろを迎えた京都の紅葉には目もくれず、1,000店以上のお...
飛田 早苗(『コア東京』2018年12月号)
 この記事はスマートフォンかタブレットをご用意いただいて、お読みください。  まずはこの写真1をご覧ください。見慣れない写真だと思いますが...
井口 雄介(『コア東京』2018年12月号)
 多くの建築関係者にとって、建築史は遠い存在で、教養以上のものではないだろう。それは「過去」を問うもので、建築家や技術者がもっとも関心を...
藤岡洋保(『コア東京』2018年12月号)
★最近は、健康に気を付け、暇があれば走ることを心掛けている。ジョギング程度のスピードであり、たいしたことはないが、けっこう天候に左右される...
奥山 安雪(『コア東京』2018年11月号)
 いきなりのこの表題は、いったい何の話やら? ですね。これは現在私が関与している映画の仮称です。以前は「ご近所のぜいたく空間・銭湯」でした...
山田 淸(『コア東京』2018年11月号)
★「ミューラー邸」はプラハの新市街から路面電車を乗り継いで30分ほどのところにある。停留所を降りて2分ほど歩くと小高い住宅地に四角い外観と黄...
田口 吉則(『コア東京』2018年10月号)
 土曜日になると菜園規模の畑に向かうのが楽しみのひとつです。親から継いだ畑の一部で、家庭消費の野菜づくりを始めたのがきっかけです。冬の間...
松村 茂夫(『コア東京』2018年11月号)
毎年恒例の東京都建築士事務所協会主催「第19回建築ふれあいフェア」を新宿駅西口広場イベントコーナーで、9月22日(土)・23日(日)・24日(振替...
戸張 毅(『コア東京』2018年9月号)
趣味とは自由な時間に、肩肘張らず好んでおこなうもの。私の場合それがクラシックギターなのです。しかし誰かに習ったわけでもなく、途中ブランク...
山本 誠(『コア東京』2018年9月号)
★本会70周年記念講演で東工大名誉教授 藤岡洋保さんから、明治神宮の建造秘話をお聴きした。
栗田 幸一(『コア東京』2018年8月号)
先日、多摩川を渡って溝の口まで行ってみた。洗足学園室内楽フェスティヴァルを聞くためだ。会場は洗足学園音楽大学キャンパス内の「シルバーマウ...
川又 進(『コア東京』2018年8月号)
東京都建築士事務所協会は今年創立70周年を迎え、特別記念号の編集に参加させていただきました。そんな折、70代の友人が引越しをしました。
泉 晃子(『コア東京』2018年6月号)
私の事務所と自宅の通勤途中にある川は、だんだん暖かくなるとどこからともなく人が集まってくる。目黒の名所といえば、いまや「目黒川の桜」が真...
房前 寿明(『コア東京』2018年5月号)
1 はじめに  建築物には消防法により消火器、自動火災報知設備、屋内消火栓などの消防用設備等の設置が義務付けられています。
東京消防庁予防部予防課(『コア東京』2017年11月号)
★私の父は、福島県小名浜市の水産学校を卒業して、叔父が営む鉄工所からスタートし、車(二輪、四輪)、クルーザーへと事業を展開していきました。...
大平 孝至(『コア東京』2017年12月号)
私はミクロネシア系の血が混じっているのか、地黒です。それが嫌いではないので、メラニン色素コーティングでさらに磨きをかけられる夏が大好きで...
加藤 峯男(『コア東京』2017年12月号)
桜満開の平成29(2017)年4月16日から始まったこの巡礼も、霧雨降る10月15日の半年を持って結願しました。このレポートは『コア東京』2017年7月号...
瀬尾 敏明(『コア東京』2017年12月号)
★地球の裏側から一時帰国した友人が、自家製の蜂蜜をプレゼントしてくれた。養蜂→蜜の採取→フレーバーの調合→パッケージデザインまですべて自分と...
飛田 早苗(『コア東京』2017年11月号)
 特に映画好きというわけではないですけれど、休日には映画館に足を運んだり、DVDをレンタルします。そんな中で建物が印象的に描かれていたも...
田口 吉則(『コア東京』2017年11月号)
★外での思い出──都市と地方について
フランスのパリ、オーストラリアのシドニーなど、まったく違う所へ行ったときのこと。主要都市では人が多く...
奥山 安雪(『コア東京』2017年10月号)
★7月より機構改革が実施され、編集専門委員会も「会誌・ホームページ専門委員会」と名称を新たに、田口委員長の下、新委員の皆様と新しい1年が始ま...
谿口阿佐美(賛助会員会、JFE鋼板株式会社)(『コア東京』2017年9月号)
東京都指定有形文化財となっている「百段階段」。昭和10(1935)年に建てられた木造建築物である。目黒にある「ホテル雅叙園東京」にあり、現存す...
倉持 健夫(『コア東京』2017年8月号)
この原稿を書いているのは6月20日ですが、7月号が発行される頃もまだ梅雨が明けてないのではないかと思います。今年の梅雨は雨が多いのか少ないの...
青木 雅哉(『コア東京』2017年7月号)
 「犬も歩けば棒に当たる」とは、本来は、犬がうろつき歩いていると、人に棒で叩かれるかもしれないというところから、災難にあうという意味であ...
瀬尾 敏明(『コア東京』2017年7月号)
★新緑の頃、娘家族のお供で富士急ハイランドで遊んだ時、こんな看板を見つけました。 「CAUTION! ザッシー現る!!」
中田 千恵子(『コア東京』2017年6月号)
★「眺めのいい部屋売ります」は、熟年夫婦が45年間も住み慣れた家を売って新しい住居を得ようと奮闘する数日間を描いた物語だ。
田口 吉則(『コア東京』2017年5月号)
この趣味を始めたきっかけは、武道場を持つ建物の設計からでした。この建主の奥様が居合道を教えられていて、私に奨めてくださったので「仕方なし...
高橋 功次(『コア東京』2017年5月号)
みんなの集まる夢の家は、みんなが楽しくすごせることが一番大事だと思いました。 春のへやは、あたたかくて楽しい気もちになれるようなへやを作...
細田 紗矢(『コア東京』2017年4月号)
会話のなかで、「趣味は何ですか?」と聞かれることはよくありますよね。そんなとき私は、「私のいちばんの趣味は写真撮影です」と答えています。実...
中坪 明夫(『コア東京』2017年4月号)
BIMを使う時代 BIMについて温故知新を考えるにあたり、元号とパソコンで辿ってみたい。私が大学を卒業して最初に仕事に就いたのは昭和42年/1967...
早川 佳孝(『コア東京』2017年2月号)
私は、躰道という武道にはまり、40年以上続けてきました。若い時は選手として試合に出ながら稽古をしてきましたが、今では日曜祭日に道場での指導...
奥山 安雪(『コア東京』2017年2月号)
若い時、外国から日本に知り合いが来た。フィンランドから6名(男女3カップル)、フランスから1名(男)の計7名で全員が2〜3カ月の滞在であった。...
奥山 安雪(『コア東京』2017年1月号)
来る平成28(2016)年12月上旬にロシアのプーチン大統領が訪日することが報じられ、テレビや新聞で北方領土という言葉を目や耳にすることが多く…
井桁 正美(『コア東京』2016年12月号)
東日本大震災から5年半。復興の状況も気になり毎年ひとりで被災地を訪れているのだが、今年は、福島県の南相馬市にある「鹿島の一本松」に足を運…
倉持 健夫(『コア東京』2016年12月号)
荻窪の「荻外荘」(未公開)が今年、国の史跡に指定された。昭和戦前期に3度、総理大臣を務めた近衞文麿の旧邸だ。善福寺川へ向かう南向きの斜…
村田くるみ(『コア東京』2016年11月号)
2016年オリンピック・リオデジャネイロ大会が8月21日に閉幕しました。日本人選手のメダル獲得数は41個と、前回のロンドン大会の38個を上…
青木 雅哉(『コア東京』2016年10月号)
私は小学生から中学3年生まで近所の道場に通い剣道に励んでいました。私の通っていた道場の師範は、季節の折々に真剣による居合を披露してくれ…
井桁 正美(『コア東京』2016年10月号)
実は私「ラジコン好き」なのです。小学6年でエンジン飛行機を飛ばし(初飛行で墜落!!)、その後何機か壊したあと墜落の恐れのない戦車にはま…
安田 浩司(『コア東京』2016年9月号)
コケに魅せられて 2010年ごろより盆栽とコケ(苔)に魅了されました。当時仕事で通っていた埼玉県の某マンションの近くにあるホームセンター…
井桁 正美(『コア東京』2016年9月号)
このところ、昔の話題が多くなってきたのは歳のせいでしょうか? その中で、拾ったいい話をひとつ。2歳のおてんば娘に辟易している長女と話して…
中田 千恵子(『コア東京』2016年8月号)
私の趣味のひとつは、古いカメラに始まり、昔の顕微鏡や測量機械など、武骨で重たく昔の職人が手づくりでひとつひとつつくった精密機械を収集す…
井桁 正美(『コア東京』2016年8月号)
世界3大発明とは、羅針盤・火薬・活版印刷術を指すそうだ。電気・車・コンピュータなどは? と思ったが、ルネッサンス以後の西洋社会に大きな…
田口 吉則(『コア東京』2016年7月号)
1年ぶりに日光へ行って来ました。毎年5月、日光の自然観察に行くようになってから、もう20年になるでしょうか。野鳥の会に入っている友人に誘…
栗田 幸一(『コア東京』2016年6月号)
「犬も歩けば棒に当たる」は、「江戸いろはかるた」の「い」の札の諺です。この諺は「いのいちばん」に出てくるためか、数あるかるたの諺の中で…
加藤 峯男(『コア東京』2016年5月号)
「あの日」から5年、東京都建築士事務所協会で「沿道耐震セミナー」の実施されている中、事務局で黙祷を捧げていた。雪でも降りそうな重たい空…
加登 千晴(『コア東京』2016年4月号)
最近ふとこんな事を考えてみた。昨年夏に宮城県に行ってきた時、行きは車に便乗し、帰りは新幹線で帰宅した。行きは長旅であったが充実感を持てた。…
奥山 安雪(『コア東京』2016年3月号)
「逸品」を語るとき、必ず「不思議な縁」を感じます。ことのいきさつは、あるお寺さんの庫裡の設計から始まります。設計が終わり納屋の解…
富永 彦文(『コア東京』2016年3月号)
われわれは生活の根幹を成す「衣・食・住」の住、すなわち「居住空間をつくること」を生業にしていますが、豊かな居住空間をつくるには、衣食の知識も…
富永 彦文(『コア東京』2016年1月号)
巷で話題の大塚家具の新宿ショールームは、かつては「三越新宿店南館」だった。1999年6月6日、「衝撃の出逢い」があったのは…
富永 彦文(『コア東京』2015年12月号)