記事カテゴリー:色彩
 色には色味のある有彩色と色味のない無彩色があります。有彩色は赤青黄というような色味のある色、無彩色は黒白灰という色味のない色です。こん...
南雲 治嘉『コア東京』2020年11月号)
 色が生理的に刺激を与えていることを赤と青を例に前号で説明しました。多くの色の刺激がすべて解明されている訳ではありません。しかし、わかっ...
南雲 治嘉『コア東京』2020年9月号)
 色が人の心理に影響をもたらすことを認識したのは最近のことです。色の科学的な力が分かっていなかった時代には、色には神聖な力があるという認...
南雲 治嘉『コア東京』2020年7月号)
色を使う目的は人の心を動かすことにあります。このことは一般的には当然のことのように認識されており、色彩心理学がそれを解き明かしていると思...
南雲 治嘉『コア東京』2020年4月号)
私たちは生活している環境からいろいろな異なる刺激を受けています。できれば快適な刺激だけが欲しいのですが、時にして不快な気持にさせる刺激も...
南雲 治嘉(『コア東京』2020年2月号)
すべてのものに色が付いています。宇宙が誕生して光が生まれた瞬間に色も生まれました。人類が進化し、色の存在に気が付き、色を生活や空間に生か...
南雲 治嘉(『コア東京』2019年12月号)