タグ:伝統建築工匠の技

 一般に瓦とは、粘土を成型して窯の中で1,000℃~1,200℃で焼き上げたものです。本瓦、桟瓦、平板など、さまざまな形状や寸法を変えて必要に応じて...
竹村 優夫『コア東京』2022年5月号

 ヨーロッパの教会や城などの建造物の中に入ると、室内を取り囲む壁の装飾に圧倒される。壁にはフレスコ画やモザイク画などの絵画的なものも多く...
山本 記子『コア東京』2022年4月号
 伝統建築工匠の技がユネスコ世界遺産に登録されたことは、他団体とも同慶の到りであり、ありがたい出来事でした。職人の技とともに設計の技術と...
安達 保信『コア東京』2022年1月号
平安時代後期に建立された平泉・中尊寺の「金色堂」(天治元/1124年上棟)はすべてが金色に輝いている。この金色堂が、13世紀のベネチアの冒険家マ...
松村 謙一『コア東京』2021年12月号
 社寺建造物美術保存技術協会(通称、社美協)は、5つの部門で構成された、230人の職人を束ねる一般社団法人です。部門の種類は、規模の大きなも...
David Atkinson『コア東京』2021年10月号
 「日本の木造建築技術は、千数百年の昔より連綿と受け継がれ、我が国の気候風土と融合調和して発達を遂げてきた日本が世界に誇る技術の一つであ...
鳥羽瀬 公二『コア東京』2021年8月号