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マンハッタンの都市計画は南北に走るアべニューと東西に走るストリートで碁盤の目のように設計されましたが、マンハッタンの農場を結ぶ旧道ブルー...
森川 浩弌郎(『コア東京』2017年10月号)
 五番街の四〇丁目から四二丁目の西側にニューヨーク パブリックライブラリーがあります。この白大理石でできたルネッサンス様式の建物は、一九一...
森川 浩弌郎(東京都建築士事務所協会港支部/株式会社エンドウ・アソシエイツ元所員)(『コア東京』2017年9月号)
 その名がついたミュージカル映画ができるほど、四二丁目通りはニューヨーク・マンハッタンの中心的な通りです。東端がイーストリバー、西端がハ...
森川 浩弌郎(『コア東京』2017年8月号)
 二〇一三年九月初め。北欧研修旅行のコペンハーゲンの最終日。帰途に就くまでの時間を利用しホテル周辺の運河沿いを歩きました。運河には多数の...
加藤 峯男(『コア東京』2017年7月号)
私が絵を描くことが好きだということを近所の方が知り、「建築ふれあいフェア」に応募してみてはどうかと誘われたのがきっかけです。ちょうど受験...
永田 佑奈(『コア東京』2017年6月号)
この絵は「自由のツリーハウス」と言って、海の中の大きな木の上にある家を描きました。なぜツリーハウスにしたかというと、こんな家に住んだら楽...
中村 遼馬(『コア東京』2017年5月号)
平成泉橋は垳川から汲み上げた水を橋の欄干下からウォーターカーテンとして三〇分毎に約五分間放水し、河川の水質浄化を行っています。橋のたもと...
横村 隆子(『コア東京』2017年3月号)
鹿浜にある都市農業公園の古民家としだれ桜です。あだちは昔、農村地帯でした。「あだちのおいしい給食」で使われる「あだち野菜」の農地が今も点...
横村 隆子(『コア東京』2017年2月号)
足立区は二三区内一の区立公園面積(都立公園を含まず)を有し、荒川や隅田川に隣接した水と緑の豊かな区です。三回にわたり、あだちの公園をご紹...
横村 隆子(『コア東京』2017年1月号)
埼玉県日高市にある高麗神社の近くに「聖天院」という高麗王若光の菩提寺があります。多くの高句麗人が日本に移り住み、今年で一三〇〇年を迎え…
中坪 明夫(『コア東京』2016年12月号)
休日に川越を散策しながら蔵造りでも描きに行こうと決めて、川越駅から歩き始めました。毎日通勤で通っているクレアモール商店街から、本川越駅…
中坪 明夫(『コア東京』2016年10月号)
二〇一五年の秋、会社の社員旅行で中国の上海に行ってきました。観光の目玉は超高層ビル街、外灘、豫園です。特に興味をもったのは豫園商城の近く…
中坪 明夫(『コア東京』2016年10月号)
軍艦島は、平成二七(二〇一五)年に国際記念物遺跡会議によって「明治日本の産業改革遺産・製鉄・製鋼・造船・石炭産業」の構成遺産のひとつとし…
根本 利英(『コア東京』2016年9月号)
アテネの西三二〇キロメートル、丘の麓に広がる牧歌的な美しい村、一九六四年、二〇二〇年の東京オリンピックの聖火も、ギリシャ神殿の中でも最…
鈴木 俊作(『コア東京』2016年8月号)
描くことをひとつの目的として、ひたすら描いてみたら、そこから浮かび上がってきたのは、端的に表すことの重要性であった。そこで、最もシンプル…
鈴木 俊作(『コア東京』2016年7月号)
ギリシャの研修は、アテネのピレウス港からフェリーに五時間半ほど乗り、エーゲ海のミコノス島から始まった。ミコノスへの憧れは『GA』…
鈴木 俊作(『コア東京』2016年6月号)
このスケッチは、二十年前、大学院生の時にイタリア共和国トスカーナ州の山岳都市サン・ジミニャーノを訪れた時のもの。製図室で共に過ごした友人…
綾井 新(『コア東京』2016年5月号)
軍艦島の通称で知られる端島は、長崎県長崎市(旧高島町)にある島です。遠望が軍艦に似ているためその名がつきました。明治から昭和に…
根本 利英(『コア東京』2016年4月号)
東京都建築士事務所協会南部支部の研修旅行で、二〇一四年一一月一三〜一六日、ベトナムのハノイとハロン湾を訪れました。ハロン湾はベ…
根本 利英(『コア東京』2016年3月号)
ホアン・キエム湖から西に向かって歩くと遠くにその色あせた外観を捉えることができます。教会の周辺の並木通りには、ホテルやブティックが軒を連ねています…
根本 利英(『コア東京』2016年2月号)
台東区立蔵前小学校では図画工作の「展覧会」を二年毎に開催し、保護者らは体育館いっぱいに展示された作品を通して、子どもたちの成長を見ることができます…
川島 茂(『コア東京』2016年1月号)
文部科学省では、学校の完全週5日制導入を受け「土曜学習応援団」をたち上げ、企業、団体、大学等へ参加を呼びかけました。私たちも…
鈴鹿 美穂(『コア東京』2015年12月号)
私たちが活動する台東区御徒町、蔵前地区を五年ほど前から「カチクラ」と呼んでいます。ほんの半世紀前に職人の街としてたいへんな賑わいだったこの地区も…
川島 茂(『コア東京』2015年11月号)
 東京には広い空がとても少ない。よく言われていることで、建築の専門家によらずとも耳にする機会は少なくない。高いビルに登って…
河野 有悟(『コア東京』2015年10月号)
 このスケッチは調布市にある深大寺の本堂を描いたものである。描いたのは、今から25年前。私が美大の建築学科を目指していた浪人生のころ…
河野 有悟(『コア東京』2015年9月号)
 台東区と文京区の境には坂道が多く、緩やかな地形の変化が街を豊かにしている。平面的な地図の世界や、交通機関に頼った点から点への移動では…
河野 有悟(『コア東京』2015年8月号)
 このスケッチは調布市にある深大寺の本堂を描いたものである。描いたのは、今から25年前。私が美大の建築学科を目指していた浪人生のころ…
宮本 重男(『コア東京』2015年7月号)
 昭和四一年、山梨県足和田村 秋雨前線と台風二四号の影響で、九月二〇日から降り続いていた雨。そこに追い討ちを掛けるように、二五日夜半、台風二六号が山梨県に入り…
宮本 重男(『コア東京』2015年6月号)
 一九六五年の秋、ニューヨーク滞在中、いろいろな都市に建築を見に行きました。ペンシルヴァニア大学には朝暗い四時頃ニューヨーク…
遠藤 勝勧(『コア東京』2015年5月号)
 私の初めての海外旅行はアメリカでした。 一九六五年の暮れにシカゴのマリーナシティの実測を菊竹清訓さんに命じられ…
遠藤 勝勧(『コア東京』2015年4月号)