
高齢となった私も孫が選んだ「コケの生態調べ」を自由研究の課題にしたいと言われ、私自身興味もあり手助けしたい気持ちもありこの近辺でコケのある地域を調べました。
京都の古寺や青森の奥入瀬渓流や鹿児島の屋久島などが思いつきました。
各種の文献によりますと北八ケ岳・白駒池周辺が2008年日本蘚苔類学会より「日本の貴重な苔の森」として選定され保護されていることが判明しました。
この周辺の原生林は針葉樹林の代表的な種類が観察できる場所でもあります。苔は湿った環境を好み標高も高いので特に雲や霧に覆われ地表や木の幹にマットのように一面苔が発生することがあります。
苔を観察するために必要な道具としてルーペ、デジカメ、湿度計、筆記用具それにトレッキング装備して出かけました。
この絵は木道からカメラで撮影した写真を元に描きました。国定公園内のため駐車場がすぐ満車になり苦慮しました。

石井 孝男(いしい・たかお)
東京都建築士事務所協会賛助会員、三協株式会社
1967年 東京都立大学大学院工学研究科土木工学専攻修了後、日本道路公団入社/東海大橋・東名阪(基礎三川)橋・若戸大橋拡幅・東名改築等に携わる/1993年 同公団退職、石川島播磨重工業入社/1994年 東京都立大学大学院博士(工学)の学位授与/1995年 武蔵工業大学非常勤講師、2006年IHI退社/2009年三協(株)入社、現在に至る
1967年 東京都立大学大学院工学研究科土木工学専攻修了後、日本道路公団入社/東海大橋・東名阪(基礎三川)橋・若戸大橋拡幅・東名改築等に携わる/1993年 同公団退職、石川島播磨重工業入社/1994年 東京都立大学大学院博士(工学)の学位授与/1995年 武蔵工業大学非常勤講師、2006年IHI退社/2009年三協(株)入社、現在に至る
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