
第1ブロック
1 千代田支部/2 中央支部/3 港支部/4 新宿支部
第2ブロック
5 文京支部/6 台東支部/7 北支部/8 荒川支部
第3ブロック
9 品川支部/10 目黒支部/11 大田支部/12 渋谷支部/13 世田谷支部
第4ブロック
14 中野支部/15 杉並支部/16 豊島支部/17 板橋支部/18 練馬支部
第5ブロック
19 墨田支部/20 江東支部/21 葛飾支部/22 足立支部/23 江戸川支部
第6ブロック
24 西多摩支部/25 八王子支部/26 町田支部/27 立川支部/28 南部支部/29 北部支部
新任、再任された29支部長への質問:❶支部長としての抱負。❷支部の特徴。❸趣味や特技、最近気になることなど。
❶ 今回、初の支部長を務めさせていただくことになりました。これまでの副支部長とは違い、たいへんな重責であり、戸惑うことばかりではありますが、幸いにも千代田支部の会員は前向きで協力的なメンバーが多く、皆様に支えていただきながら、私なりにできることから活動させていただきたく思います。
❷ さまざまな規模の事務所がありますが、他の支部に比べ大規模事務所も複数所属しております。規模の違いによる課題や実情もさまざまですが、支部活動によりそれら設計事務所としての課題や要望を吸い上げ、議論することでよりよい提案ができるように尽力します。
❸ この数年、年に1度程度ですが、ソロキャンプ道具を詰めたカバンとともに南の島に飛び、着いた空港でレンタカーを借り、数日間野宿の旅を楽しんでいます。誰もいないビーチで夕日を独り占めです。
❶ 支部長を拝命したばかりで慣れないことが多く、会員皆さんのご支援をいただきながら役割を全うしていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
建築設計事務所という業態は、決して大規模組織ばかりでなく、それぞれの状況の中で孤軍奮闘している場合が多いと思います。単独一社の活動では限られた成果達成も、この支部という組織を活用して会員の叡智を結集してそれぞれをサポートし合い、結果として大きな成果を獲得できるような場を創りたいと考えています。
❷ 前任の支部長時代より、さまざまな会員の設計事務所が支部活動を通して区役所と連携して、区内の街の安全安心を図るために共に活動をしています。そして、協力会員を含めての技術見学や研修会などを通して研鑽に励んでいます。また、親睦を図るために研修旅行やハイキング、ゴルフ大会などのイベントも盛んに行っているところです。
❸ CADから進化してきたコンピュータを駆使した技術の進歩は、近年、目を見張るものがあります。建築設計の世界でのAIの活用も現実的なこととして捉える時代です。翻って、技術の高度化によって、設計がテクニカルな面により関心が向けられてしまっているのではないか、建築設計という業態の大切な点でもある多様なステークホルダーに対して丁寧できちんとした説明や対話がおろそかになっていないだろうか、モノづくりの原点でもある「現場」への関心が薄れてきていないだろうか、結果、未来の社会から評価されるような建築ができているのだろうか、こんなことが気になるこの頃です。
趣味は、暇つぶしの陶芸遊びと日本の地域社会を支えてきている「造り酒屋」の応援をすること(具体的に言えば、旨い地酒を楽しむこと)です。
❶ 支部会員、支部役員の皆様のご支援ご協力いただき2期目の大役も無事果たすことができ、この度再々任され3期目を拝命するはこびとなりました。先輩方の努力により築かれた会員間、行政、他団体、他支部との情報交換や交流をさらに活性化し、建築行政への協力、地域への貢献や情報発信ができるようさらなる努力をしていきたいと思います。
また、役員・委員への若手会員の新規登用を図り、企画や活動の巾を広げていきたいと考えています。
❷ 国内、海外の研修旅行、都内や港区内の公共施設や歴史的建築物等の見学会や支部協力会員による技術勉強会など技術向上のための企画をはじめ、ゴルフ大会や季節ごとのハイキングなど会員交流のための企画をできる範囲で実施してきました。また、区民向けの無料相談会やアドバイザー派遣等の地域への貢献やアンコールワット遺跡保存活動への支援も継続的に行っています。
港支部はさまざまな規模・業態、専門分野の会員が所属し、その「多様性」を積極的に生かした支部活動を行っています。
❸ 建築を取り巻く環境の変化、特に調査、企画計画、設計、施工まで人材不足が顕著な状況となり、省エネ・再エネ等の脱炭素化が法的に義務化され、BIMの活用等情報のデジタル化や、3Dプリンターやドローン等のデジタルツールの利用が具体化され、AIやChatGPTの活用が推奨され……、この2~3年での変化はそれまでに経験したことが無いほどに著しく、目眩がしてきますが、インターネットやデジタルデバイスと適度な距離感を保ち、リアルな人とのコミュニケーションや具体的な体験によって得られる情報を感じとりつつ、還暦を過ぎ少々初心に立ち返り、学び直しと感謝の気持ちをもってもうひと仕事しましょう。
❶ このたび支部長を拝命いたしました。まだまだ未熟で分からないことも多いのですが、会員の皆様の力をお借りして「チーム新宿」を運営していきたいと思います。多様性あふれる新宿の地で、世代や立場を超えた交流と学びの場を育み、楽しく活気ある支部運営を目指します。会員の声に耳を傾け、共に成長できるよう力を合わせていきたいと思います。
❷ 老若男女・個性豊かな会員が和気あいあいと活動する、明るく活気ある支部です。専門性を高める研修会や見学会に加え、レクリエーションやイベントも活発に開催し、楽しさと学びを両立した取り組みを大切にしています。また、新宿区役所をはじめとする官公庁や各団体とも連携し、地域に根ざした支部づくりを進めています。
❸ 建築業界では、深刻な人手不足や高齢化に加え、資材価格の高騰、法制度の変化、脱炭素への対応など、多方面で課題が山積しており、ドラスティックな新しい体制づくりが急務だと思っています。
趣味:スポーツ観戦、ゴルフ、釣り、音楽鑑賞、旅行、お酒。
❶ このたび新たに文京支部の支部長を拝命するに当たり、会運営に欠かせない活動テーマを立てさせていただきました。①情報発信、②技術研修、③相互交流、④会員増強、⑤地域貢献、⑥事業創出。支部役員のキャラクターを生かし、この活動テーマをうまく軌道に乗せたいと思っております。
❷ 文京区は今年「住みよさランキング関東版」で1位となり、ファミリー層が多い区です。また歴史的建造物や魅力的な坂道も多いので、区の持っているポテンシャルを生かした、町歩きや区民との交流等の企画を行うよう心がけています。
❸ どちらかといえばインドア派で、iPhoneで撮った写真を元の写真とは異なる雰囲気に加工することに凝っています。また最近は妻の影響で韓国映画やドラマにはまっており、「わたしたちのブルース」、「おつかれさま」など人情ものに涙しています。
❶ 2期目は欲ばって、この2年間の活動で感じた課題を少しずつでも形にしていきたいと思います。台東区で唯一の建築設計者の団体としてより活動の幅を広げていきます。楽しく参加できるイベントを企画し、10年後の世代のために会員増強を目指します。
❷ 1期目はさまざまなことが重なり、支部の変遷を感じる2年間でした。支部会員や役員の協力、諸先輩方の励ましで乗り越えてこられました。最近は支部の雰囲気がいいと、内外さまざまな方に言っていただけます。活動に参加してくださる会員も、少しずつ増えてきているように感じます。
❸ 支部で受けた仕事をきっかけに、ヘリテージマネージャー養成講座を修了しました。ヘリマネとしてはほんのヒヨコで、さまざまな勉強の機会をいただきながら、楽しくも深く果てしない世界へ足を踏み入れたと感じています。近代建築も文化財登録されることが増え、東京は対象の数が多いので、何かの役に立てるようになりたいと思っています。
❶ 支部長として何をすべきか今はまったく分かりませんが、できる限り支部会員全員でさまざまなことに取り組んでいけるように進めていければと思っています。
また、今年から2年間、第2ブロック幹事長も務めることになりました。
正直いっぱいいっぱいですが、皆さんの力をお借りしてよりよくなればと思っています。
❷ 現在23区で最も会員数の少ない支部となってしまいました。また平均年齢もだいぶ高くなっています。できる限り新しい若い風を支部に取り入れられたらと思っています。
ちなみに北支部と聞いてどこ? と思われる方も多いと思います。王子・赤羽と言えば伝わるでしょうか。
❸ 趣味も特技も特にこれだと意識したことがなく、その時やりたいと思ったことがすべてという感じです。
ただ目の前にある時間を無駄にしないようにとだけ心がけています。
逆にいえば目の前にある事すべてが気になってしまっているのかもしれませんが。
❶ 前任の渡辺支部長に代わり、同職を引き継ぐことになりました。先輩方の築いた支部に何か新しい風が吹くような仕掛けができればと思案しているところです。また、荒川支部には本部理事が不在のため第2ブロック会との連携を深め、情報収集に努めます。
❷ 荒川支部は他支部の皆様から「和気あいあいとしている」と言われることが多く、下町らしくとても風通しが良いと感じています。行政との関係も良好ですので、これらをより良く保っていけるように尽力して参ります。
❸ 「Airbnb」(エアビーアンドビー、世界でも有名な宿泊施設紹介サイト)より発信された「2025年夏の旅行動向レポート」において、「味覚の穴場」として荒川区が世界10都市のひとつとして掲載されました。「活気あふれる商店街『ジョイフル三ノ輪』など、食通にはたまらない魅力が満載」として紹介されています。皆さまのお越しをお待ちしております。
❶ このたび支部長に任命されました。副支部長として4期8年務めてまいりましたが、支部長となると些か荷が重いのですが、支部の皆様の助けをお借りして、邁進したいと思っております。専門が構造なので、視野が狭いと思いますが、何とか前に進めるように、日々精進してまいります。
❷ 品川支部では、毎月の住宅相談会、年5回の耐震相談会、年2回の地域イベント等、地域に根ざした活動をしています。その他時間があれば、魅力ある企画も開催したいと考えていますので、支部の皆様からの情報提供をお待ちしています。
❸ 最近は、年相応に足腰が多少弱ってきていますが、なるべく歩くことに心がけ、フットワークをよくしようと思う今日この頃です。
❶ 今期より目黒支部の支部長に就任いたしました。前期まで3期6年理事、常任理事として協会活動させていただいてきましたが、後継者がいなかった支部長を引き受ける運びとなりました。新米の支部長ですのでよろしくお願いします。このような経験を踏まえて、目黒では「持続可能な支部活動」をスローガンに、支部長の業務の見える化、支部活動をマニュアル化し分担を図るなどを進めていきます。何より持続可能のための会員増強も役員協力のもとに進めていきます。
❷ 現在の会員数は34社で、大きな支部ではないですが、長く入会いただいている会員も多く、またここ数年は東京建築賞受賞をきっかけに入会される方も増えています。このような会員の皆様の特性や個性を発揮して、建築相談などの地域貢献や、協会のアピールに協力していただいています。今後よりいっそうのコミュニケーションづくりを進めていきたいと思います。
❸ 最近気になることとして、業務の効率化はいつの時代も言われていますが、人手不足や業務範囲の拡大などよりいっそうの対応を要求されています。デジタル化やAIの活用が当たり前になってきていますが、AIの出した結果を成果とする時の見極めや、よりいっそうの情報管理など、新たな課題解決が必要と感じています。
❶ 小田哲一支部長の後任として大役を務めさせていただくことになりました。微力ながら支部長としての責務を全うしてまいります。皆様のご指導ご協力を賜りますようお願い申し上げます。また、会員の交流(厚生事業)も積極的に企画して、支部運営を盛り上げていきたいと思います。
❷ 区の耐震診断や12条定期報告などを委託されており、大田区役所と連携をとって活動しています。
高級住宅街から、下町、工業地帯、史跡など、多様な顔を持つ大田区の設計に携わる事務所が存在する自慢の大田支部です‼
❸ 大学まで野球部に所属していたこともあり、現在も草野球に勤しんでおります。草野球投手として214勝を数え、今後の目標は、山本昌投手(中日ドラゴンズ)の219勝に並べるよう頑張っていきたいと思います。また、山登りや、泊りでのキャンプにも挑戦したいです。
❶ 事務所を設立したのが1993年。事務所協会入会が1997 年。以来28年間、多くの協会員とのお付き合いを通して貴重な経験、多大な恩恵を受けてきました。この度はこの恩返しのつもりで微力ではありますが支部長を引き受けさせていただきました。
❷ 渋谷支部の役割のひとつとして地元渋谷区行政、区民への貢献があります。年間を通しての耐震相談、秋のNHK前で行われる区民祭りへの出展など、多くに携わらせていただいています。また市民の建築お困りごとへの建築士派遣なども行っています。
❸ 私の現在の主な仕事はマンションの大規模修繕コンサルですが、樹木医としても活動しており、定期的に虫眼鏡片手のツリーウォッチングの会を催しています。体力気力のバロメーターがわりに一歩一歩富士登山。心身安定のためのヨーガも日課としてます。
❶ 今期で2期目となります。1期目の活動を通して、支部としての課題が見えてきました。
95万人近い人口の世田谷区は行政の人材が豊富なこともあり支部が頼りにされず今までは関係が希薄でしたが、徐々に議論を重ねて良好な関係を築きつつあります。
❷ 個人、少人数で運営されている事務所が多く、最近では若い方や女性の会員も増えてきました。さまざまな属性の方がフラットに議論ができる雰囲気があり、協会活動も仕事も相互に助け合っています。
❸ 少年サッカーのコーチをしています。土日は朝から晩までサッカー漬け、週末開催の新築建物の見学会にはなかなか参加できず コーチが本業 建築は副業と揶揄されています。しかしながら、建築に通じるサッカーの学びも多く、建築×サッカーを売りにできたらいいなと考えています。
❶ 中野支部長としてとうとう3期目になりました。昨年は会員拡大のための勉強会を中野支部としては初めて開催しましたが、今年はよりいっそうの会員拡大を実現するために活発な活動をしていきたいと考えています。AI、DX、BIM等に対しても単独の事務所では難しいところを支部やブロックとしてまとまって取り組んでいけたらと考えています。
❷ 中野は今、中野駅を中心に大きく変革しようとしています。これから約10年間にわたって周辺が再開発されていきます。支部としても他団体と積極的に連携してさまざまな形での発信活動に取り組んでいきたいと考えています。 また、支部会員の拡大(特に若い世代)を積極的に行っていきたいと思っています。その上で世代を超えた親睦活動も行っていきたいと思っています。
❸ 個人的には、まち歩きや神社仏閣巡りをして御朱印をいただいたりすることを趣味としています。ケガをしたこともあって最近はご無沙汰していますが、ゴルフもスコアはともかくとしてたまに楽しんでいます。お酒が好きで旅行や温泉巡りもしますが、還暦も過ぎたのでお酒については、難しいとh思いますが、少しは自重した方がいいのかなと思っています。
❶ 今期で4期目を迎えることになりました。2期目に、支部会員の皆様と、技術向上・地域貢献・環境配慮を目的とした業務提携プラットフォームを立ち上げ、前期はこのプラットフォームでさらなる成果を出すことができました。しかし、協力会員による勉強会は会場の関係で開催できませんでした。今期はこれを開催し、より支部会員との交流を図っていきたいと考えています。
❷ 杉並支部は、地域に密着して活動している会員が多いのが特徴です。杉並三会で杉並建築会を立ち上げ、杉並区と「まちづくりに関する協定」を結び活動しています。前期は「住民が担い手となった杉並のまちづくり・公共施設づくりから学ぶ」と題して、4回にわたり大会を開催しました。このような活動を通して、支部として地域に貢献していきたいと考えています。
❸ 私の趣味はスキーで、シーズン中は家族と楽しんでいます。また、小学4年生の息子が所属するサッカーチームでコーチをしています。毎週末のように練習や試合があり忙しいですが、チームが少しずつ上達していることが喜びです。
❶ 2期目に入りました。支部に新しい役員も入り新たな気持ちで活動を始めています。今期はコロナ禍で随分縮小した、皆様が語らい集う楽しい活動も復活させていきたいと思います。
❷ さまざまなメンバーがいて、多種多様な活動をしています。皆様の得意分野を生かして、豊島区のまちづくりに貢献していきたいと考えています。区長も交代し、豊島区の建築行政も変わりました。お互いのメリットを感じる新たな関係の構築を模索しています。
❸ 最近は、ニュースポーツ「ピックルボール」を始めました。広さはバトミントンコート、卓球ラケットより大きなラケットで、軽いプラスティックボールを撃ち合う競技です。気持ちほど体が動かず大変ですが初心者でも楽しめるスポーツです。皆様もぜひ機会がありましたらチャレンジしてみてください。
❶ このたび新しく支部長を拝命いたしました。諸先輩方が築き上げてきた伝統ある板橋支部です。その名に恥じぬよう使命を果たしていきたいと思っています。さまざまな問題はありますが、一番の使命としては若い会員さんの増員に力を入れ、支部をさらに活性化させたいと考えています。
❷ 板橋区は下町的なところでもあり、支部も決して大きくはない事務所の集合体なので、連携や距離感は近い関係ができています。イベントなど楽しく魅力ある活動を展開し、会員増強につなげたいと思っています。役員や委員さんも今まで以上に意欲的に取り組み始めています。
❸ 6年前からカメを飼い始めました。初めはミドリガメ1匹を大きく飼育するつもりでしたが、ネット検索を重ねていくうちに個人的にカメの世界が広がり、今ではミズガメ4匹とリクガメ2匹を飼っています。コロナ禍では大いに密かな癒しになりました。
❶ このたび練馬支部の支部長を拝命いたしました。地域に根ざした活動と会員相互の交流をさらに深め、支部会員の増強にも積極的に取り組んでいきます。
❷ 自然と都市が調和し、住宅地と農地が共存する練馬区。多様な会員が連携しながら地域の負託を得られる活動を行っています。今後は研修会などを多く企画して、会員のスキルアップにも努めたいと思います。
❸ 安藤忠雄や沢木耕太郎に憧れていたわけではありませんが、二十歳の時はシベリア鉄道でヨーロッパを目指しました。でも最近は旅に出てません。そろそろ遠くに出かけて、支部長会議はリモートでの参加を妄想しています。
❶ 1期2年が過ぎ、同時にブロック代表など、集まりが多い2年間でした。
ご高齢の支部会員がリタイアされていく中、支部会員数の維持すらままならないこの2年間、今年はなんと会員増強にて賞を戴けました。これも現役員のおかげであると思っております。この先2年間、現役員を大切にしまた支部会員の皆様に感謝しつつ、引き続き会員数維持・増強をし、微力ながらも建築業界に寄与できたら嬉しく思います。
❷ 墨田支部は昭和18(1943)年から本所・向島両支部に分かれて運営されてきましたが、区の行政機構に合わせるべきではないかという観点から、20数年にわたり合併論が問われて、結果、昭和44(1969)年8月26日にめでたく両支部が合併し、現在の墨田支部が発足しました。
本部の名称も昭和18(1943)年は東京都建築代理士会、昭和23(1948)年より(社)東京建築代理士会、昭和31(1956)年より(社)東京建築士業会、そして昭和38(1963)年より、現在の(一社)東京都建築士事務所協会と名称を改め、世相とともに発展してきました。とはいえ、個性的な先輩も多いですが、熱烈な指導、時には良き友人として接していただいたことが懐かしく思われます。時代は変わりましたが、この良き伝統は守っていきたいなと思っています。
❸ 趣味は資格を取ることです。最近はフォークリフトの(1tを超える)運転資格を取得し、また、ガス機器の接続に関するふたつの資格を取りました。早速、両親の自宅の瞬間湯沸かし器を交換して、たいへん喜ばれました。
他の趣味は、渓流釣りに行くことです。この間イワナを5匹ほど釣り上げ、身はもちろん、骨酒も美味しく戴きました。墨田支部を宜しく!
❶ 支部長8年目になりました。伝統ある江東支部の支部長の大役を引き続き務めさせていただくこととなりました。これからも皆様からのご意見ご指導を反映し、支部役員とともに協力し合って行政と企業の連携を図り、区民と自治体の懸け橋として、初心を忘れず誠心誠意社会に貢献できるよう努めていきたいと思います。
❷ 区役所やイベント等で無料相談を行い、研修会や見学会、会議の後の懇親会で支部の皆様と江東区の安心安全な町づくりやさまざまな建築の話が、良い仲間づくりと支部の団結力をいっそう高めています。日事連東京会児玉名誉会長、世界の山﨑副支部長、そしてまだ現役バリバリの岩﨑監事等の大活躍により江東支部全体にたいへん良い和みがあふれています。
❸ 学生時代バスケットボール部だったこともあり、江東区内の小学生チームの監督、中学校のコーチをしています。教え子の中にはBリーグや全日本で活躍する選手もいて、年に数回、子どもたちの指導に参加してくれます。これからもバスケットボールを通じて、挨拶がしっかりでき、ご両親や家族への感謝を大切にできるよう指導し、地域貢献のひとつとして続けていきたいと思います。
❶ 引き続き支部長3期目を務めます。葛飾らしい楽しい支部の構築に取り組んでいきます。国内外の情勢も地球環境も大きく変容し始めています。支部の活動も時代に適応して残すべきものと変えるべきものを選択し、持続可能で付加価値の高い活動をできるよう会員の皆様と力を合わせてまいります。
❷ 葛飾支部は、昭和21(1946)年、東京代理士会葛飾支部として活動開始以来本年で設立79周年を迎えます。行政とは永年にわたり協働事業を通じて地域の課題解決に貢献してきた実績と信頼があります。これからも多彩なメンバーの力を結集して、地域の課題解決に貢献してまいります。
❸ 健康のため合気道を続けていますが、体力が落ち稽古についていくのがやっとの状態です。しかしながら「武道の稽古は成長ではなく熟達を目指すもの!」と自らを鼓舞して日々取り組んでいます。
❶ 今年度より、2期目の支部長を務めさせていただくことになりました、よろしくお願いいたします。今年度からも会員の皆様と協力して行政との連携を進め、会員相互並びに区との情報交換にも努めて、足立区の耐震化の推進等に貢献していきたいと思います.また引き続き会員増強を進めていきたいと思います。
❷ 支部活動として、耐震出前相談会、住まいの相談会、ブロック塀調査、消防署との研修会等を行っています。足立支部は隔月の役員会等の開催を通して相互の親睦も深く、今年度も懇親会、研修旅行を開催して会員相互の懇親をはかり、楽しめる支部運営に努めていきたいと思います。
❸ 音楽鑑賞、映画鑑賞が趣味です。なかなかクラッシックコンサートには行かれませんが、ライブでの鑑賞はやはり代えがたい感動を味わえると思います。
❶ 本年度より支部長を務めさせていただくことになりました。研修会や日々の研鑽により会員の専門知識を高め区民から信頼される専門家集団となる。行政との関係をさらに強くし、区民のための建築活動を今まで以上に行う。会員同士のつながりを密にし、お互いに問題解決をし合う関係をつくる。江戸川区の建築文化を創造する建築活動を行う。以上が抱負です。
❷ 一昨年80周年を迎えた伝統ある支部です。大先輩から若手まで幅広い年齢層の会員が所属しています。
会員数は65社で、小規模な会社が多いのが特徴です。他仕業との連携も活発で区内14士業の団体である「よろず相談ネットワーク」で区民に対し各専門家が無料相談にあたっています。昔から金魚が江戸川区の特産で、毎年10月の区民まつりで金魚すくいのお店を出し、収益金は江戸川区に寄付しています。
❸ 気になることはトカラ列島をはじめとした全国で頻繁に起こる地震や災害です。大災害に対する研究部門を支部内でスタートしました。
趣味はゴルフと釣りです。歩いて回るゴルフ場で運動不足を解消しています。
夏から秋にかけて江戸川放水路ではたくさんのハゼが釣れ、てんぷらにすると最高です。
❶ 今年度再任され3期目を務めることとなりました。今までの経験を生かし初心にたちかえり務めて行きたいと思っています。今年度は特に会員増強をスローガンに、そして会員相互のコミュニケーションをはかり、少ない会員での支部運営を会員相互で考え、自由に話し合える機会を多く持ちまとまりのある支部にしていきたいと思います。
❷ 西多摩支部は4市(青梅市、福生市、羽村市、あきる野市)、3町(瑞穂町、日の出町、奥多摩町)、1村(桧原村)の8市町村で構成されており、各行政への対応は各地区の会員が協力し行っています。各市町村の木造住宅耐震診断、住宅無料相談及び近年増加している空き家対策等、住民の身近なアドバイザーとして活動しています。少ない会員の小さな支部ではありますが全会員一丸となり運営しています。
❸ スポーツ観戦と映画鑑賞です。
地元あきる野市に古くから伝わり東京都の文化財にも指定されています農村歌舞伎の組立舞台(丸太と荒縄のみで組み立てる舞台)と歌舞伎一座の一員として楽しんでいます。
❶ 支部長として2期目を務めさせていただきます。支部強化および世代交代を視野に入れ、この度、副支部長を4名から8名へ増員しました。各委員会や行事に積極的に参加し、他支部とも交流を深めていきたいです。また、八王子市との連携による耐震・防災・勉強会等を通してまちづくりに貢献したいと思います。
❷ 市および八王子商工会議所からの要請を受け、市民の心配事に寄り添う活動を積極的に行っています(無料相談・耐震診断等)。
親睦を深めるため、協力会員と共に研修旅行やゴルフ等のイベントも充実しています。多くの人との出会いが、支部をさらにいっそう力強くしています。
❸ 当支部のみならず、20 代・30 代の若手建築士の会員数が少ないようです。今後の八王子のまちづくりには不可欠な人材であることから、若手建築士との交流を図り入会に繋げていければと常々思っています。
趣味はゴルフですが、同じくらい仕事好きです。
❶ 引き続き2期目の支部長を務めさせていただくこととなりました。支部の皆様と顔を合わせる機会を増やし、業務のことに限らずなんでも話せる仲間の会にし、間口を広げ、より多くの建築士事務所の交流の場にしたいと思います。そこから地域の住民の皆様との建築設計によるつながる、町田市における心強い建築設計の団体になりたいと思います。
❷ 町田市は人口43 万人、面積72km2、鉄道の駅が9つある、小さくて大きな? 街です。そこに地元に古くからある事務所と新しく設立された若い事務所が混じりあって会を運営しています。
まだまだ街の魅力も、支部のポテンシャルもこれから伸びる、楽しみな支部です。
❸ 海の向こうから伝わってくる争いや、災害のニュースに接するたび、われわれの未来も気になる日々ですが、ふと、自分のことを思えば、設計の仕事に長く係ることができた幸運を、早く若い設計者に引き継ぎたい(結構年なので)と思っています。
❶ このたび支部長に任命され、大役を務めさせていただくことになりました。副支部長として執行部に所属していたとはいえ支部長の重責を改めて感じております。役員も刷新し若返ったりもしていますが、西部支部から続く立川支部の伝統を守りつつ、正会員、協力会員と共に地域の行政や他支部との交流、情報発信など盛り上げて行けるように努めてまいります。
❷ 立川支部は、立川市を中心とし昭島市、日野市、国立市、国分寺市、東大和市、武蔵村山市を活動エリアとしています。各市により多少の温度差はありますが、建築無償相談会や耐震セミナー、耐震診断業務など地域の皆様に貢献していける支部を目指しています。幸い各市に所属している正会員もおり、地域行政の窓口として活躍されています。
❸ もともと、車であちこち旅をするのが好きでしたが、5年前、50歳を前にして支部の先輩にも誘われたのをきっかけに、普通自動二輪の免許を取得。ついには大型自動二輪まで取得し、大型車を駆ってツーリングに出かけるのが最近の趣味になっています。が、ここのところの猛暑は身体的にも負担が大きく、無理をしない範囲でバイクと遊んでいきたいです。
❶ 2期4年の任期を終え退任する予定でしたが、諸事情もあり継続となりました。任期中にかなわなかった会員増強をメインに、現会員の役に立つ南部支部を目指して頑張ってまいります。支部会員専用壁量計算アプリの開発継続、より魅力的なイベント・講習会等を実施していく予定です。
❷ 府中市・調布市・三鷹市・小金井市・狛江市・稲城市・多摩市の設計事務所で構成されています。小さな事業所、兼業の事業所が多いです。行政とタイアップしている木造耐震診断、空き家対策、ブロック塀調査、擁壁調査などに力を入れています。
❸ 50歳を超えたので老化しないようにと、3Dプリンターで遊んでいます。さすがに若いころとは違いますね……。ただデザインしてその通りにプリントされるのは楽しいので、駄菓子屋のガチャガチャの中身をつくったり、ゴルフコンペのトロフィーをつくったり、楽しんでいます。
❶ 地域に根ざした建築の専門家集団として、住民や行政から信頼や共感を得られる支部運営を目指します。非入会の建築士の方にも興味を持っていただけるような活動をしていきたいですね。2期目も支部会員・協力会の皆様のご支援だよりです。
❷ 6市にまたがる広いエリアに在る支部のため、各地域での特徴や傾向に合わせた行政との対応が必要になります。有能な人材も多く各事務所での仕事の合間で支部の活動の活性化に協力してもらっています。
❸ 私は現場に出ることが多いため、60代後半に入りまずは体力が第一と実感しています。
歩くことの大切さを感じつつゴルフをしております。ギターを弾いていますが、あまり進歩はしませんが、ストレス解消にストロークしています。

1964年 神奈川県横浜市生まれ/東京芸術大学美術学部建築科卒業、同大学院修了/1989年 三菱地所(株)入社/現在。(株)三菱地所設計 技術管理部所属

1952年 茨城県生まれ/1976年 早稲田大学理工学部建築学科卒業/1978年 同大学大学院修士課程修了後、郵政省大臣官房建築部設計課入省/2014年(株)日本設計入社/2016年 (株)ニッテイ建築設計入社/2016年 同社代表取締役社長

1963年 東京都生まれ/1986年 上智大学卒業後、(株)ジャパン・ドラフティング入社/1995年 同社代表取締役

1964年 東京都新宿区生まれ/1989年 東北大学工学部建築学科卒業後、清水建設(株)入社/2008年 (株)内藤建設入社/現在、同社専務取締役

1960年 10月生まれ/1982年 日本大学生産工学部建築工学科卒業/1982年 富田千明建築設計事務所入社/1983年 アメリカ合衆国アリゾナ州アーコサンティー参加/1985年 長谷川アトリエ入社/1988年 青年海外協力隊入隊、派遣国:ケニヤ共和国ジョモケニヤッタ農工大学専任講師/1990年 富田千明建築設計事務所再入社/1994年 テクナート・デザイン・パートナーズ設立/1994年 東京デザイナー学院建築学科専任講師/1999年 (有)アルテ建築計画代表取締役

1966年 神奈川県生まれ/1989年 東京家政学院大学卒業/1999年 川島鈴鹿建築計画設立

1973年 東京生まれ/1995年 日本大学生産工学部建築工学科卒業/いくつかの設計事務所を経て、2007年 株式会社宮﨑建築工房一級建築士事務所設立、現在に至る

1968年 三重県生まれ/1994年 明治大学大学院博士前期課程工学研究科建築学専攻修了/1994 – 2002年 株式会社日総建/2003年 一級建築士事務所ナカムラ建築設計室設立

1951年 京都府生まれ/1976年 横浜国立大学工学部建築学科卒業/1976~2011年 株式会社奥村組(主に新築と耐震診断)/2011~12年 株式会社アミック(主に調査と耐震診断)/2012年 株式会社ASSA(主に調査と耐震診断と補強設計)、7月まで副社長、8月から技師長

1967年北海道生まれ/いくつかの設計事務所を経て、2004年 窪田建築都市研究所有限会社入社/2009年 同社取締役就任/目黒支部

1965年 東京都大田区生まれ/1988年 日本工業大学建築学科卒業

1954年 名古屋生まれ/1977年 日本大学卒業/1977年~ 建築士事務所、都市計画事務所、造園設計事務所勤務/1994年 マンダ計画設立/現在、マンダ計画有限会社 取締役

2003年 東京工業大学工学部建築学科卒業/2003年 パリ・ラヴィレット建築大学留学/2006年 東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了/2009年 東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程満期退学/2012〜13年 Morville Motohashi Architectes(パリ)共同主宰/2014〜17年 本橋良介アトリエ主宰/2017年〜 MMAAA 共同主宰

1963年 熊本県生まれ/熊本大学中退(多摩芸術学園卒)/青野建築設計事務所、(有)テクノプラネット/1998年 (有)B.I.Sデザイン研究所設立、現在に至る

1966年 生まれ/1985年 都立豊多摩高校卒業/2000年 有限会社ヒロ空間企画設立

1963年 奈良県生まれ/1987年 大阪大学工学部建築工学科卒業/1996年 株式会社空間デザイン設立代表取締役就任

1963年 11月東京都生まれ/1988 年工学院大学 建築学科卒業/1988~94年 戸沢設計事務所/1994~2003年(株)玉田建築設計事務所/2003年~ (株)玉田建築設計事務所/現在、同社代表取締役

1970年 東京都生まれ/1991年 YMCAデザイン研究所卒業/1997年 加藤建築設計事務所設立/2021年〜 同社代表取締役

1969年 東京都墨田区生まれ/1988年 都立墨田工業高等学校(現:都立墨田工科高等学校) 建築科卒業/1988年 (株)岡本建築設計事務所入社/2003年 赤坂建築設計事務所設立/現在、同代表

1964年 東京都江東区生まれ/1987年 日本大学生産工学部卒業後、(株)白石建設入社/1993年 (有)アーキッズ設立、代表取締役就任/2010年 一級建築士事務所登録、現在に至る

1967年 東京都生まれ/2014年 (株)ナカムラ建工代表取締役/2016年 日本工業大学専門職大学院技術経営研究科修了

1956年 東京都生まれ/1979年 日本大学理工学部卒業/1983年 田中一級建築士事務所入社/2020年 所長就任、現在に至る

1967年 東京都生まれ/1990年 東京理科大学理工学部建築学科卒業、株式会社 石井和紘建築研究所を経て1997年 南雲勝浩建築事務所開設/1998年~日本工学院専門学校非常勤講師、南雲勝浩建築設計事務所代表

1953年 東京都生まれ/1971年 昭和第一学園高校(建築科)卒業/1979年 (株)武藤一級建築士設計事務所/現在、同社代表取締役

1950年 山梨県生まれ/1973年 日本大学理工学部 建築学科卒業後、(株)日本不燃開発研究所/1976年 (株)鈴木設計事務所/1984年 (株)三和設計開設、代表取締役就任

1955年 山形県山形市生れ/1978年 東海大学工学部建築科卒/1978年(株)イヅミ建築設計事務所入社/現在、同代表取締役/町田支部

1971年生まれ/1994年 日本大学工学部建築学科卒業後、古賀建築設計事務所入所/1994年 有限会社古賀設計に改称/2009年同社代表取締役に就任

1975年東京生まれ/2001年有限会社石塚建築設計事務所を経て、2012年株式会社なまあず本舗設立

1959年 東京生まれ/1986年 工学院大学建築学科卒業/マツミハウジング(株)1994年まで勤務/1995年 (有)イトム建築工房設立、代表取締役就任







