- 専務理事:
- 小松 達也
- 常任理事:
- 土屋 正、丸山 吉栄、佐賀井 尚、押川 照三、横村 隆子、田中 幸男
- 理事:
- 吉田 博、越阪部 三男、玉腰 徹、藤本 祥、山本 誠、津田 龍彦、
鈴木 文雄、神辺 和幸、太田 栄治、小野 博文、小山 美季子 - 監事:
- 高久 新一、髙須 登志也、佐藤 吉弥
このたび、引き続き専務理事を務めさせていただくことになりました。
現在、建築士事務所を取りまく環境は、建築ニーズの多様化、設備設計者の不足、後継者問題、働き方の見直しなど大変厳しいものがあり、建築士事務所の数も年々減少しています。
このような中、当会は、2023年度から2026年度の4カ年を対象とする中期事業計画・実行計画を策定し、財政基盤の強化、社会課題・政策動向を見据えた取り組みの促進、TAAFブランドイメージの向上に会を挙げて取り組んでいます。計画の半期を終えた現在、会員の皆様のご尽力もあり、単年度収支については改善の兆しが見えてきましたが、まだまだ多くの課題が残されています。
千鳥会長は、今期(2025年6月~2027年6月)は、「継承と革新の両立」から、合意のプロセスを大切にしながら「革新」に軸足を置くと言われています。このため、前例に捉われることなく、会員の皆様、さらには非会員の建築士事務所の視点に立って事業を再構築し、当会の魅力を一層高めるとともに、より多くの新しい仲間にも参加していただけるよう、戦略的に協会運営することが必要です。
微力ではありますが、その実現に向け、誠心誠意取り組む所存ですので、引き続き皆様方のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
「Even a brick wants to be something.(ひとつの煉瓦でさえ、何かになりたがっている)」ルイス・カーンの言葉は、素材(=構成要素)を注視し、それぞれに相応しい在り方を見出し、尊重する姿勢を示しています。この考え方は、会員ひとりひとりが志や意思をもって協会に属しているという前提にも、重ねることができるのではないでしょうか。
協会が会員の多様な思いに応え、それを形にできるプラットフォームであれば、建築士の職能は社会に届きやすくなり、より誇りあるものへと高まっていくはずです。
建築士は社会の基盤を支える存在でありながら、その価値はまだ十分に理解されているとはいえません。だからこそ私たちは、自らの仕事を発信し、信頼と尊敬を得る努力を続けていく必要があります。
その実現には、一部のメンバーに委ねられるのではなく、会員ひとりひとりの主体的な関与が欠かせません。協会は奉仕の組織であると同時に、会員が社会に果たす使命を自ら望む形でともに実現できる場であるべきです。
協会という構造体が、さまざまな煉瓦の声を受け止め、より力強いかたちへと育っていく。そのような姿に少しでも近づけるよう、常任理事として微力ながら努力してまいります。
このたび第2ブロックから推薦をいただき、定時総会において常任理事に選任されました。昨年度までは2期4年間支部長を拝命しておりました。
会員増強が叫ばれて久しいですが、近年若い方の入会理由は非常に志が高いものに感じられ、心強く感じられます。これからの協会運営は若い人たちの発想や意見を上手に取り入れていく必要があると考えます。
昨今、業界は少子高齢化、人口減少の影響により人手不足になっており、今後は何かしらの方策を考えていく必要があります。資材の高騰も相まって、工事の中止や計画変更、延期も多々見受けられる状況です。社会を取り巻く環境も多様性に富み、世の中が変化する時間も早くなり、対応力が求められる時代かと思います。協会はこれらの波に埋没しないよう、しっかりとした立ち位置を示していく必要があると思います。ブロックと本部とのパイプ役だけでなく、他ブロックとの交流、情報交換も図っていければと考えています。協会がよりよい方向へ向かうべく努めてまいります。
第3ブロックよりご推薦いただき、定時総会にて初めての常任理事に就任いたしました。1期だけですが理事として、広報委員会委員長、会誌専門委員会副委員長、ふれあいフェア特別委員会副委員長を務めました。
広報委員会では、ホームページ更新を行い、ひと月にホームページに訪れる方を、1.1万人から1.5万人に増やすことができました。会誌専門委員会では『コア東京』デジタル化、建築ふれあいフェア特別委員会でも活動をさせていただきました。
常任理事として、第3ブロックの情報、意見、各支部からの考え方を本部に伝え、会員の皆様のご意見を本部運営に反映できればと考えています。
今期、第4ブロックの推薦を受け常任理事に就任しました。微力ではありますが、協会のさらなる発展と建築業界の未来に貢献すべく、誠心誠意努めてまいります。
理事としては、研修委員会の一員として自己研鑽や継続教育の充実に取り組み、またTRAC担当として各設計関連事務所協会との連携強化に努めてきました。これらの経験を活かし、今後はより広い視野で協会活動を支えていく覚悟です。
引き続き、会員の皆様のお力添えを賜りながら、実りある活動を推進してまいります。
このたび第5ブロックの皆様に推薦をいただきまして、2期目の常任理事を拝命し、身の引締る思いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
前期、会員、各支部長、運営幹事の皆様に尽力をいただき、ブロック会においてペーパーレス化や諸資料(理事会や常置委員会、WG報告等)の事前配信等で各委員の要点報告等により時間的合理化を図り、各支部の情報や意見交換の時間を増やす運営になりました。そしてBIM研修会、男性会員も参加の女性意見交換会、各支部主催の新耐震や木構造等研修会へのブロック会員参加や、恒例の全国大会時のブロック研修旅行等を行え、皆様のご協力に感謝しています。また各支部から常置委員会等へ女性委員が選任され、女性会員の見える化が進み、女性会員も少しずつ増えています。
地域の特長である耐震化や不燃化は喫緊の課題であり、各支部で行政への働きかけも積極的に行われてます。カーボンニュートラル2050のもと建築基準法や建築物省エネ法の改正もあり、建築士事務所の活動領域が変容しており、今以上の情報交換や研修活動等により地域の絆となる仲間づくりを行いたいと思っています。皆様のいっそうのご協力を賜り、本部とのかけ橋になれるよう努めてまいりたいと考えています。
このたびの常任理事就任にあたり、第6ブロックより推薦を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。私は長年、北部支部に所属し、若いころより第6ブロックの会議や運営に携わってまいりました。これまでの経験を活かし、第6ブロックのさらなる発展に尽力するとともに、協会全体の活動に積極的に貢献してまいります。
多摩地域は、自然と都市が調和する魅力ある地域であり、持続可能なまちづくりが求められています。建築士事務所はその実現において重要な役割を担っており、私たち建築士は、時代の変化に応じて新たな技術や素材を取り入れながら、安心で快適な空間を提案していくことが求められています。
今後は、若手建築士の育成や支部間の連携強化を図りつつ、協会の一員として建築業界全体の発展に寄与できるよう努めてまいります。皆様のご支援を賜りながら、未来に向けた建築のあり方をともに考えていければ幸いです。
第1ブロックの推薦をいただき本年度定時総会にて理事に再任されました。
前期に引き続き法制委員会委員長、建築士サポートセンターPT主査として、建築基準法や建築物省エネルギー法改正をはじめとする建築関連法規に係る最新情報の会員の方々への展開、会員の方々が日々直面されている建築法規に関する要望の諸官庁への伝達等を行うことで会員の皆様を支援してまいります。
今般の法改正の主要な目的でもある省エネルギーや脱炭素等、環境価値に関わる社会的課題に対しても、現在参加している各種WG等、さまざまな活動を通して貢献できればと考えています。
本部理事としての活動を始めて未だ2年足らずですが、1期目の経験を活かし、会員の方々が参加してよかったと感じる活発な委員会活動等を通して東京会の活性化に貢献したいと考えていますので、引き続きご支援をお願いいたします。
このたび、第1ブロック会のご推薦を受け、2期目となる理事を拝命いたしました。あわせて、事業委員会委員長および会員委員会担当理事を拝命し、引き続き9月開催予定の「2025第26回建築ふれあいフェア」につきましても、委員会長としてその責務を担わせていただくこととなりました。
「継続は力なり」ということわざがありますが、これまでの経験を活かしつつ、これからの一歩をより力強いものにしてまいりたいと思います。
当会の発展には、会員増強と会員の業務領域の拡大が重要であると考えています。特に、会員・賛助会員間の情報交換をさらに活発にし、互いの知見を共有することが、ひいては業界全体の底上げに繋がると信じております。
また、時代の要請に応える形で、中規模木造建築や省エネ・再エネ技術などの先進的建築技術の普及推進にも力を入れてまいります。これらの分野での最新情報や実践事例を取り上げ、共有の場を設けることで、実務に生かせる学びを提供してまいります。引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
第1ブロックより推薦をいただき、定時総会に伴う理事会を経て理事に就任いたしました。
新卒以来、構造設計の道に進み、遠いとも瞬く間とも感じる過去を思い起こせば、進路を選ぶ契機の中学生で観た「人類の進歩と調和」を掲げたEXPO‘70のパヴィリオンの数々、中でも黒川紀章の「東芝IHI館」と岡本太郎の「太陽の塔」は、学びと感性の融合が体現され鮮烈でした。55年の歳月は、気付けばわが身を、手計算、手描き図面、そして旧耐震設計法の時代を知る最後の世代へと運んでいます。経済原理に覆われた暮らしは、回りを次第に最新テクノロジーに置き換えてきましたが、未だ「調和」の未来とは見えません。
千代田支部では平成15(2003)年以来副支部長を務め、行政との連携も経験し、設計者が描く設計を法律に照らし「建物」として実現させる中で、苛酷化する環境との調和、複雑化する社会との調和について、ものづくりの原点としての設計のあるべき姿の難しさをますます痛感させられています。
設計者は、未来を想定して、実現可能な工法に支えられた確かな構造を紡ぎ出すことがひとつの使命です。想定を仮想と捉え、歯止めなく踏み外された偽装事件も、届かない想定を思い知らされた多くの災害なども、想像力が及ばなかったと惜しまれます。
あるべき調和を目指し、拝命いたしました理事ならびに業務委員会活動に邁進いたします。
このたび第2ブロックより推薦いただき新たに理事を担当させていただくことになりました。
第2ブロックではブロック共催で見学会を実施したり、これまで各支部別々に行っていた全国大会・支部研修旅行をブロック合同で行うようにしたりするなど、ブロック共催で事業を行うことで、支部間の連携を深めるよう図っております。行く行くはこれに触発されてブロック間の連携も深めていき、東京会がさらに一枚岩になれるようささやかながらお力になれればと思います。
また近頃建築業界でもBIMやAIなどをはじめ新しい技術がどんどん普及してきていますので、これに取り残されないよう常に情報共有・発信にも努めてまいりたいと思います。私自身が専門的な知見や経験を発揮することでお力になれる場面はあまりないかと思いますが、逆に素人目線でこれまで見えてなかった新しい発見やアイデアを出すことで何かの一助になれれば幸いです。
このたび、第3ブロックおよび渋谷支部より理事としてご推薦を賜り、誠に光栄に存じます。
これまで本部においては、「建築ふれあいフェア委員会」および「事業委員会」の委員を務めさせていただき、本会が広く社会に対して行っている広報活動や、環境対策等多様な貢献活動の一端を担うことができましたことをたいへん嬉しく思っております。
また、渋谷支部におきましては、この4年間支部長を務めさせていただき、その中で、行政とのつながりや議員さんとの連携を図り、区民の皆様への相談に対応できましたことを、心より嬉しく思っております。
現在建設業界を取り巻く環境が大きく変化しています。このような中でこれからの2年間建築設計事務所が抱える今後の課題について皆様とともに考え、力を合わせながら、建築設計事務所としての活動や業務の質を高め、社会からいっそう求められる存在となるよう努めてまいります。そして協会のさらなる発展に微力ながら貢献できればと願っております。皆様のご指導とご支援をお願い申し上げます。
このたび、中野支部のご推薦を受け、第4ブロック会にて理事候補者として推薦をいただき、定時総会を経て正式に理事として就任いたしました。皆様のご信任に心より感謝申し上げます。
現在、東京都建築士事務所協会では、「会員増強」が叫ばれていますが、しかしながら、その目的や意義が明確でなければ具体的な施策も定まらず、単なる赤字解消の会費増収という短期的な目標にとどまってしまう恐れがあります。
私は、将来的には「強制加入会制度」を視野に入れた大きな目標を掲げ、その達成のための会員増強と位置づけ、それが困難で現実的か否かに関わらず、その議論を深めることにより協会のあり方や、将来の方向性について、会員の皆様と共通認識を築いていくことが重要だと考えています。
また、千鳥会長の提唱される「合意のプロセスを大切にする」姿勢を尊重し、意思決定に至る過程を可能な限り公開する仕組みの確立のために、まずは第4ブロックから目指してまいります。それがひいては会員の信頼と参加意欲を高め、さらには協会の信頼性につながり、結果として会員増強にもつながると確信しています。前期は常任理事という立場上、発言に一定の制約がございましたが、今期は一理事として、自由な発想で具体的な提案を行い、その実現に向け努力してまいります。
会員の皆様と連携しながら、協会の発展のため尽力してまいりますので、今後ともご指導、ご支援をお願い申し上げます。
この度、第5ブロックより再々度の推薦をいただき、定時総会の承認を経て3期目の理事に就任いたしました。
前期の就任時に「決められたことを遂行するだけではなく、その上を行く計画を提示できる発想力や分析力を持つ」という思いで臨みましたが、なかなかうまくいかないものです。中期事業計画による改革が主となったことで、その対応以上の余裕がなかったのが本音です。しかしながら実行計画も軌道に乗り出した今期においては、自分なりの課題をクリアできる気がしております。今まで以上の行動力とこれまでに積み上げた経験をもって、協会発展のために頑張ってまいります。また、わが原点である支部活動やブロック活動は疎かにせず、引き続き地域のために尽力してまいります。
第6ブロックより推薦をいただき、この度の定時総会におきまして3期目の理事に就任いたしました。
引き続き「会員委員会」を担当させていただくこととなりますが、今期より新たに「マネジメント支援センター特別委員会」を仰せつかることとなりました。そして継続ではありますが、「青年部会」のオブザーバー、ならびに「東京都建築士事務所政経研究会」の副代表幹事を務めてまいります。
建築士事務所でも大小さまざまな規模や専門の事務所がございますし、会の運営にも欠かせない賛助(協力)会員企業もございます。賛助(協力)会員企業を含めた中で、さまざまな情報を共有しながら、ともに発展できることが団体として望ましいと考えております。
時代の変化に対応できるよう、協会としての立場から会員の皆さまへの情報提供はもちろん、会員の皆さまからの要望等をお聞かせいただきながら、更に会員サービスに力を注ぎ、建築士事務所協会がなくてならない団体となりますよう、微力ながら努力してまいりますので、会員の皆さまのご協力をお願い申しあげます。
令和7(2025)年の定時総会において選任され就任いたしました。
当社は120名超の建築士を抱え、建設会社の建築士事務所として社会的責務は大きいと自覚しております。
現在の建築士の役割は、設計業務や工事監理をするだけではなく、地球環境における脱炭素化への省エネ設計、起こり得る災害に向けての防災計画、BCP対策、社会的課題である既存ストックの活用や持続可能な建築、地域社会との共生、高齢化社会に対応した環境整備、生産性向上に向けたBIM・AI・IOT技術、設計から施工、維持管理までの一貫したマネジメント、経済性と建築の質を両立させる提案など多岐に渡ります。
建築士事務所憲章には「建築や環境が文化の形成に占める重要な意味を認識し、社会の健全な進歩と発展に寄与します」とあります。建築を通して社会に貢献し、文化を形成する一員として、所属港支部の活動はもとより本部役員として、会の運営と発展に微力ながら貢献していく所存です。会員の皆さま、支部、本部の皆さまからご鞭撻をいただきながら責務を果たしたいと思います。
このたび本部推薦をいただき、定時総会で理事を拝命いたしました。微力ではございますが、会の充実のために尽力してまいる所存です。
また、杉並支部長をこれまで3期務めさせていただきましたが、この度4期目も引き続き務めさせていただくことになりました。支部長として、会員の皆様と技術向上・地域貢献・環境配慮を目的とした業務提携プラットフォームを立ち上げるなど、地域に根差した活動を行ってまいりました。理事と支部長を兼任する者は少ないと聞いておりますが、だからこそできることも多いと存じます。会員の皆様、支部、ブロック、本部とすべてに関わる立場として、より多くの方々のご意見をうかがい、それを活かした活動を通して、協会ならびに会員の皆様に貢献できることがあると考えております。
常置委員会では、広報委員会を担当させていただくことになりました。当協会をより多くの方々に知っていただくお手伝いができればと存じます。
これからの2年間は、私自身にとっても大きな成長の機会となることと存じます。皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。
第5ブロック、江東支部より推薦をいただき、本年度初めて理事に就任いたしました。初めての本部活動への参加となります。不慣れなことが多いとは存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。会員の皆様との接点の中で、協会の未来像を描きつつ、第5ブロックの活動、自分の役割を通して協会に貢献していきたいと思います。
今年は会誌専門委員会委員長と広報委員会委員を拝命いたしました。会誌を通じて、会員相互のコミュニケーションを図れるように努めてまいります。また、東京都の会としての個性を出し、ブランド強化に注力致します。始まった会誌デジタル化ですが、このメリットを推進していきたく存じます。広報の役割は、「社内外への発信を通じて長期的な理解と信頼を獲得すること」と感じております。多くの会員の皆様に信頼され応援したいと思ってもらう状況がつくれるように邁進したいと思います。本会とブロック、支部との繋がりを深めるために、活動をしてまいりたいと思いますので、今後ますますのご指導とご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。さらに、広報活動や会誌の充実に力を注ぎ、協会の発展に寄与するために、皆様と協力して取り組んでまいりたい所存です。
第2ブロックより推薦をいただき、監事に就任いたしました。
前任の竹内健監事、宇佐美貴士監事に引継ぎ会を設けていただき、監事業務の課題を伝えていただきました。残念なことに寺田宏監事にはお会いできない状況となってしまいました。ご冥福をお祈りいたします。
引継ぎ会では、特に財政の課題についてうかがい、その重要性について改めて認識いたしました。
現在、本部では事業や財政の改革に役員を始めとし会員の皆様が尽力されてきておりますが、解決しなくてはならない事項が多くあることなどについてうかがいました。
第2ブロックでも、先任の栗田幸一常任理事、馬籠良英理事が会員増強、財政、などの課題について提言され、4支部長や担当委員の皆さんと、改善案などについて議論されてきました。
そうした内容をふまえつつ、建築士事務所協会や建築業界の、ますますの発展のため、機構改革に尽力されている役員の皆様や、各支部ならびに業務委員の方々の事業に、監事の立場からご協力できたらと思っております。
これから、2年間よろしくお願いいたします。
このたび、渋谷支部および第3ブロックよりご推薦を賜り、監事に就任いたしました。微力ではございますが、皆様のお力添えをいただきながら、誠心誠意努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
私の協会活動歴は渋谷支部での4年と浅く、監事としては未熟ではありますが、新たな視点を活かし、会員の皆様の満足度向上と本会の持続的な発展に貢献できるよう尽力いたします。
本会の目的は、建築士事務所の適正な運営と健全な発展、建築主の利益保護を通じた建築文化の向上と公共福祉の増進にあります。現在、建築業界はカーボンニュートラル対応、資材高騰、人材不足、働き方改革、DX推進など多くの課題に直面しており、事務所運営にも変革が求められています。
こうした中で、本会が会員にとって有益な施策を継続的に提供するためには、財政の健全性と持続可能性の確保が不可欠です。監事として、資金運用の適正性や理事会の意思決定が本会の目的に沿っているかを注視し、必要に応じて改善提案を行ってまいります。
皆様とともに本会の発展に寄与できるよう努めてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
第5、第6ブロックから推薦され、この度、監事を務めさせていただくこととなりました。
監事の仕事を調べてみると、「会計」、「業務」の内容が適正かをチェックし、監査報告を行うこととなっていますが、随時、理事会等に出席し、必要に応じ「会計」、「業務」内容に意見を述べる、総会における報告内容に責を負うという、重い役であることがわかりました。
当会もうねるような経済状況、設計業界の変化の波の中で、さまざまな問題を抱え、その運営、解決に常に努力されている執行部の皆様に、適時意見を申し上げ、会、設計業界の適正な運営、発展に役にたつ監事として務めさせていただければと思います。

1958年 東京都生まれ/1981年 慶應義塾大学商学部卒業後、東京都庁入都/2022年 一般社団法人東京都建築士事務所協会専務理事

1960年 東京都生まれ/1984年 早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業/1996年 株式会社土屋建築研究所入社/現在、同代表取締役社長 兼 株式会社改修設計代表取締役会長

1961年 東京都生まれ/1985年 日本大学理工学部建築学科卒業/1985〜91年 川口市役所/1991年 (株)丸山建築設計事務所入社/現在、同社代表取締役/北支部

1956年 栃木県生まれ/1980年 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、(株)ランド計画研究所勤務/1990年 尚建築工房設立

1995年 大阪芸術大学芸術学部建築学科卒業/1998年 日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻修了/1999年 株式会社ウシダ・フィンドレイパートナーシップ入社/2001年 株式会社ゼロワンオフィス入社/2005年 +A一級建築士事務所設立

1955年 東京都生まれ/1977年 日本大学理工学部建築学科卒業/1996年 一級建築士事務所 横村隆子YHT環境設計設立

1959年 東京生まれ/1981年 工学院大学専門学校建築科研究科卒業/(株)榊建築設計事務所を経て、1989年 一級建築設計事務所 田中建築設計事務所設立

1957年 東京生まれ/1981年 横浜国立大学大学院修了後、清水建設株式会社入社/2017年 株式会社ポリテック・エイディディ代表取締役就任、現在、同社フェロー

1958年 埼玉県生まれ/1980年 日本大学生産工学部建築学科卒業後、日本新都市開発株式会社入社/1999年 株式会社かべ設計スタジオ一級建築士事務所設立

1955年 岐阜県生まれ/日本工業大学工学部建築学科卒業/1978年 株式会社楠山設計入社/1989年 株式会社司構造計画入社/2018年 同社専務執行役員/構造計算適合判定資格者

1972年千葉県生まれ/1996年 千葉工業大学建築学科卒業後、環境装備株式会社一級建築士事務所

1951年 愛知県生まれ/1970年 県立愛知工業高等学校卒業後、地元建設会社入社/1970年 茜設計入社/1986年 株式会社アイ・エー・シー設立

1952年 東京都港区生まれ/1974年 東京デザイン専門学校建築科卒業/設立当初よりの会員/現在、株式会社津田建築事務所一級建築士事務所 開設者

1966年 東京都生まれ/1989年 東京デザイナー学院卒業後、有限会社鈴木設計一級建築士事務所入社/現在、同代表取締役

1963年 東京都生まれ/1986年 日本大学生産工学部建築工学科卒業/株式会社かんべ 一級建築士事務所

1968年 京都市生まれ/1994年 京都工芸繊維大学卒業/1994年 髙松建設(株)入社/現在、同社執行役員 東京本店設計部門統括本部長

1966年 生まれ/1985年 都立豊多摩高校卒業/2000年 有限会社ヒロ空間企画設立

1961年 鳥取県生まれ/住宅メーカー、インテリアデザイン事務所勤務を経て、(株)ノムラプロダクツ入社/2022年 乃村工藝社グループ再編によりノムラプロダクツ、スクエア、TNP3社合併により(株)ノムラアークス東京一級建築士事務所在籍/江東支部

1953年 東京都生まれ/1977年 明治大学卒業後、1997年 株式会社高賀を設立し社長就任、現在に至る/台東支部

1961年 東京都生まれ/1984年 北海道大学工学部建築工学科卒業/1984年 株式会社フジタ入社/現在、同社上席執行役員

1955年 山形県生まれ/1978年 東海大学工学部建築学科卒業後、株式会社イヅミ建築設計事務所入社/2008年 同社代表取締役就任







