色彩のふしぎ 第18回
色による誘引性と視覚誘導
南雲 治嘉(デジタルハリウッド大学名誉教授)

どこを特に見せたいかというテーマは、
空間の視覚心理におけるトップレベルの
意図的なカラースキルである

図❶ 建築と見せたいという意志
シチリア島モディカ大聖堂は正面の祭壇に目が行くように設計されている。客に見せたいものに目を向けさせる力を誘引性という。
茶室には床の間の他に見るべきものがない。ここの主は掛け軸をまず見せ、その下の盆栽へと目線を向けさせたいと思っている。自慢の盆栽を見てもらうことをもっとも望んでいる。
見せたいという意志は創造の原点
 設計を担当するとき、建築家はどんな気持ちで作業を進めるのでしょうか。建築家はきわめて多くのことを考慮しながら設計を行っています。この連載では「施主が何を求めているか」を最重要とし、色彩をどのように応用するかを解説してきました。
 中でも快適性と機能性は外すことができないテーマとなっていると思います。それによって、そこに住む人たちの生活スタイルに影響することに対して重視することになります。
 もちろん売れっ子の建築家は、その人のデザインが評価され、求められているので、自分の美観に対する主張をダイナミックに行うことができ、それが許されるのはほんの一握りの建築家に過ぎません。
 一般的にはデザインも施主の意向をまずは確かめながら進めています。ほとんどの場合自分の美観の主張を優先することはありません。もちろん外観や内装で自分の美意識でデザインを行いますが、あくまで施主の意向が反映されます。
 ある部分で建築家のこだわりがディテールなどに表れることもあります。その多くはドアノブ、照明、階段の手すりなどの細部のデザインがあります。こうしたところで、少しでも自分の美観に対する欲求を開放しようとしています。
 こうして見てくると自分の創造性が生かせる部分が少ないような気がします。ところが意図的に美観に関われるデザインの領域があります。
 視覚の領域には、建築家が美観の能力を発揮できる余地が多くあります。この能力は人の目線の誘導という視覚的なスキルの領域に属します。視覚的な刺激は人の心を動かすことができます。人の心を動かすということは建築家にとって楽しいことです。
 視覚誘導には「見せたい」という意志が働きます。どこを見せたいのかが明解であればそこに視線を誘導すればいいことになります。見せたいものを見せることは、創造への喜びに通じています。それこそが創造の原点ともいえます。(図❶)
図❷ 誘引性は目立つと同義語
目立つことによって人の目を引きつけることを誘引性という。周囲と同化しなければ目立つ。
ドイツ北東部の古いハンザ同盟の建物のある歴史的な港町シュトラールズントの公立水族館「オツェアネウム」(海洋博物館)の白色のデザインは周囲に溶け込まず目立つ。建築家の狙いが見て取れる。
誘引性は目立つと同義語
 建築では目立たせることが重視されているわけではありません。むしろ調和を意識することが基本になっています。逆に目立つことを避ける傾向が強いといえます。しかし、最近では調和よりも軽快なコントラストが求められるようになってきました。
 コントラストは視覚的な刺激が脳を活性化させることが分かってきたことによります。同時に、前回の目立つことで効果を発揮するアクセントカラーの応用も進んでいます。アクセントカラーは目立つもの以外の何ものでもありません。
 「目立たせたい」と思う時、明らかに自分の美観意識が働いており、建築のオリジナリティを高める機会ともなります。
 ではどのようにすれば目立たせることができるのかということになります。ここで登場するのが誘引性です。誘引性は人の目を引きつける力や性質を指しています。
 誘引性は色や形、視線の高さなどによって高めることができます。別に目立たせる意志がなくても誘引性が高い色を使ってしまうと人はそちらに目が引かれます。
 ポスターや看板は人の目を引くように色や形の誘引性を活用しています。看板などは目印の役割を持っているため、遠方より目立つための配色を利用しています。交通標識は町の風景の中に溶け込まないように色と形で誘引性を高めています。
 何のために見てもらうのか、そこには作者側の意図が隠されています。見てくれる人にメッセージを伝えたいという意図です。交通標識のようなシンプルなメッセージもありますが、建築の場合は建築家の美意識であったり、世界観ということになります。
 公共の施設などでは人をスムーズに誘導するためのサインには誘引性は欠かすことができません。建築における誘引性は建築家がそこに住む人に語りかけ、安全、快適な生活への願いを伝えます。(図❷)
図❸ 色による誘引性
色によって誘引性の強さは異なる。赤は遠方にあっても目を引きつける。
赤はもっとも優位性が高く、しかもその色味は遠方でも拡散せずに目に届く。暖色系にはその傾向が強く誘引性が強い。
暗くなっても赤は誘引性が強く目立つ。
緑や青でも白地の上に置きコントラストを強めれば誘引性は高くなる。
色による誘引性
 目を引きつける色には科学的な根拠があります。色の特性によって誘引性が生じています。特に色相(波長)と彩度(ボリューム)の関与が大きいです。
 色相では波長の長い色がより強く人の目を引きます。波長の短い色は、1色では目立つことはありません。波長の長い色は赤を先頭に暖色系の色です。逆に目立たないのは青などの寒色系の色です。
 専門的になりますが、波長が長い色は、網膜の中心窩(視力の鋭い部分)で特に知覚されやすく、視野の端(周辺視野)でも認識しやすい特性を持っています。一方、青は周辺視野で知覚されにくいため、目立つことが弱くなります。
 もう一つの理由にレイリー散乱があります。波長が短い光(青や紫)は空気中の分子や粒子で散乱されやすく、遠くまで届きにくいため目立たなくなります。一方、波長が長い光(赤)は散乱されにくく、遠距離まで直進しやすいため目を引くことになります。信号の赤、青、黄はレイリー散乱を元に決められています。
 彩度の高い色も誘引性が高いです。彩度の低い(鈍い)色より彩度の高い(強い)色の方が人の目を引きます。
 色をキャッチする眼の網膜にある錐体細胞(色を識別する細胞)は、彩度の高い色に対して強く反応します。特に、赤・緑・青などの原色に近い色は、脳の視床下部などに信号が強く伝わります。
 彩度が高いということは色味が多く純度が高い(混ざり気がない)ため、周囲の色とのコントラストによって、視覚的に「飛び出して」見えるため目を引きます。
 もうひとつ指摘されているのが瞳孔の反応です。彩度の高い色は鈍い色より光の波長が明解なため、瞳孔が無意識に反応し、焦点を合わせやすくなります。そのため、無意識でもその色に目が引かれます。
 明度における誘引性は、色相と彩度とは異なります。高い(明るい)色と低い(暗い)色は周囲の状況によって異なるからです。黒と白の明度は両極端です。一見すると白の方が誘引性は高いように思えますが、状況によっては黒の方が高くなることがあります。
 一般的に黒の誘引性を応用されることが多いです。(図❸)
図❹ 形による誘引性
形にはそれぞれ異なる誘引性がある。形が持つ心理作用を視覚心理という。
基本1:すべての形は特定の点から広がっている(ビックバーン)
基本2:形は関連している(スペクトルに対応)
2010年発表 先端色彩研究所(旧南雲研究室) 「視覚の法則」 解析調査データ
形における視覚心理は建築にも応用されている。視覚心理は空間に大きな影響を与えているためその効果の利用価値は大きい。
爆弾マークといわれるこのマークは放射が原形。人の目を強烈に引きつける力がある。さらに誘引性の高い赤とのコンビで周囲に頻繁に用いられている。
形による誘引性
 形の性質を利用して、人の目を引きつけることができます。これを視覚心理における誘引性といいます。形によって人が受ける心理効果が異なります。基本形である〇△□☆で誘引性を確認してみましょう。

円形:〇
 円形は私たちの周囲に数多く存在しています。心理的には角や鋭い部分がないため、円満なイメージを与えます。そのため愛される形でもあります。太陽をはじめ自然の世界にも数多く存在しています。
 円形は周囲の形と融和することができず、孤立しています。形の中ではもっとも主張が強く、象徴的な使われ方が主となります。紋章やマークにも多用される理由です。
 孤立により誘引性が高くなり、目に付くことになります。建築では容易に使える形ではなく、個性的なデザインをするときなどに使用します。半円や楕円などの使われ方もありますが、誘引性は円形同様強いです。

三角形:△
 基本的には星形と同類で、鋭角な角を持ち、目に刺激を与えます。刺激の強い形は人の目を引くことになります。三角形は斜めの線を持ち、ムーブメントを感じさせ、さらにスピード感も感じさます。
 一辺を水平にすると、ピラミッドと同じ置き方になり安定感が生まれます。三角形は方向性が明確な形で、ピラミッドでも分かるように天を目指すのに利用されています。
 三角形はどう置くかで安定したり、不安定になったりします。特に頂点を下にした場合はムーブメントは強まりますが不安な気持ちを感じさせます。

四角形:□
 形の中でもっとも安定感があり、空間を構成する上での基本となる形です。環境全体を見回して見れば圧倒的に多い。それだけに、四角形で人の目を引きつけるのは難しいといえます。その形で誘引性を高めるためには色や立体感を利用することになります。
 四角形は自然界では見ることができません。自然界の中に置けば、目立つことが可能です。

星形:☆
 もっとも誘引性が高い形です。1点から四方八方に伸びる形を放射といいます。放射は激しいエネルギーを感じる刺激の強さが特徴です。そのため、脳でのインパクトが強く目を引くことになります。
 星形は目を引く力が強いので、目印や強調のために使われることが多くなります。星形の発展形が爆弾マークと呼ばれるものです。爆弾マークは特に強調した場合に使われますが、その応用範囲は広く、多用されています。(図❹)
図❺ 視覚誘導の原理
最初に目を止めたところから見せたいものに目線を誘導することを視覚誘導という。
アメリカ(1950年代)コカコーラのブリキの看板。美女に目が向けられ、手にしているコカコーラのビンに視線は移動し、最終的に赤いロゴマークが印象づけられる。視覚誘導は広告には欠かせない手法である。
掛け軸の絵に目が引かれるが、下にある盆栽に目は誘導される。見ている人は誘導されていることに気がつくことはない。
最初に正面の大きな絵に目線が行く。その後同色のクッションなどに目が移動し、絵の中にある暗い色と同系色のテーブルの上の茶器に目が移動するよう仕組まれている。
視覚誘導の原理
 誘引性は形そのものに目を引きつける性質です。それができないときに目線を見せたいものに誘導します。これを視覚誘導と呼んでいます。
 空間には人を動かす導線と、視線を動かす視覚誘導があることになります。視覚誘導はそこに住む人が大切にしているものや自慢にしているものに目線誘導するものです。目的は訪れる客に対して行うことになります。
 どうしても見てもらいたい絵画や家具というものがあります。無理やりに見せるという方法もありますが、押しつけがましくなく無意識にそちらに目が行くようにするのが視覚誘導の役割になります。
 視覚誘導の手法は物理的なものや視覚心理的なものまで数多く作られてきました。視覚誘導の特徴は、見る人は意識せずに目線を移動するということです。原理としては何気なく眼を向けた場所から、形や色を使って次の場所へ視線を誘導するものです。すでに広告や映像の世界では当たり前の手法ですが、なぜか建築の世界では応用されていません。
 空間は視覚的なものからくる感じ方がもっとも多くなります。もちろん空調や触れたときの材質感もありますが、視覚の刺激が圧倒的です。建築家は自分が設計した空間をできれば全て見て欲しいと思うのは当然のことです。
 自分がこだわった部分がある場合には特に見て欲しいと思うものです。当然のことですが、建築家がその場にいることはありませんので、こだわりの部分を説明することはできません。住む人の見せたいものはご本人が説明されると思いますが、建築家にはそのチャンスがほとんどありません。
 それが普通なので何の問題もありません。当然住む人の意向が重視されますが、デザインは了解が得られれば自分の美意識を反映させることはできます。建築家の表には出さない「隠れた楽しみ」の一つが視覚誘導と言えます。(図❺)
図❻ 視覚誘導の手法
視覚を誘導する方法は数多く存在している。その空間の状況を見て応用する。
視覚誘導には視覚を通じて人を目的地まで誘導するものも含まれる。正確に安全に誘導する機能が発揮されている。
葛飾北斎「富嶽三十六景 尾州不ニ見原」は樽(円)で囲まれた中に富士山が小さく描かれている。樽職人に目が行き小さな富士山を認識させる視覚誘導の手法がとられている。この手法を閉鎖の法則という。
壁にかかる赤い家の絵に目が行き、その左下の白いライオンの置きものに目が移る。最後に目的の黄色い玩具の自動車に目が行く。そこにだけ照明が当たっているので、それを見せたいという意志が感じられる。上から下への隣接の法則が応用されている。
視覚誘導の手法
 視覚の誘導には人間が持っている本能的な心理作用を利用します。視覚における心理を視覚心理と呼んでいます。元になっているのはゲシュタルト心理学(Gestalt psychology)で、20世紀初めにドイツで誕生した形の認識に関する心理学です。
 ゲシュタルト心理学の中で近接の法則と連続の法則が特に視覚誘導に関係しています。近接の法則では近くにあるものはグループとして認識するというものです。連続の法則はつながりのあるものは一つのグループとして認識する、というものです。近接の法則は近くにあるものはひとつのグループとして認識する、というものです。
 人の目線は水平にあると、下へと移動するという視覚心理もあります。上にあるものより下にあるものをよく認識するのはこれが影響しています。こうした人間の視覚における本能を利用して、視覚誘導は行われます。
 視覚誘導の起点となるのは、誘引性によって目線が引きつけられた場所からです。例えばリビングに入ってきた客が、最初に正面の壁にかかる絵に目を留めたら、次に何を見せるかが視覚誘導の役割になります。
 まず視覚誘導の基本的な5つを紹介します。

①上から下へ
 人間の眼は顔の中央に水平に付いています。人間が垂直歩行を始めた頃、前方の敵を警戒するためにこの位置に定着したといわれています。垂直視野(上下の視野)は上に60度、下に70度の範囲で見ることができます。上からの敵よりも下からの敵に注意が必要だったことがわかります。
 このため無意識の視線は上には行かず下へと移動します。もちろん意識して上を見ることもありますが、そのときは顔を上空へと向けます。この習性から眼の高さにあるものを見た後は、目線を下にあるものに移させる視覚誘導に応用されています。
 垂直視野は上下合わせて130度ですが、水平視野は左右合わせて200度です。ただし明確に見えるのは120度、さらに色の認識角度は70度。ちなみに垂直視野ではまるまる130度が色の認識角度になります。

② 大から小へ
 面積の広いものは目を捉えやすい。ある程度のコントラストがあるか、彩度が高ければほとんどの人が目を止めます。同じ色であれば次に小さいものに目を移します。
 人が並んでいるとき、まず大きい人を見ます。大きいものはそれだけで誘引性が高いということです。この原因として、人間は大きいものに憧れるという本能的なものがあるといわれています。巨大な建築物を競って作ってきたのは本能の仕業なのです。
 続いてそれよりも小さいものに目を向けるのは大小を比較するためといわれています。この性格を視覚誘導に生かします。見せたいものに目が行ったとき人は「おや? こんなところにすごいものがある」という「発見」に繋がります。

③隣接するものへ
 最初に見たものから、遠くのものへ目を移すことはなく隣接するものに目が移ります。目を止めたものの、隣に見せたいものを置くことで視覚を誘導することができます。
 こうしたことは絶対的なことではありません。人の心理はその時によって微妙に変化することがあるからです。それでも50%の確率で視覚が誘導できるとされています。

④同じ色から同じ色へ
 多くの色がある場合、同じ色に目を移す傾向があります。同じ色をグループ化してみる連続の法則によります。最初に目に付いた色から同じ色のものに目を移します。彩度の高い色である場合はその傾向が高まります。
 全体が低彩度の鈍い色が周囲を占めている場合彩度の色の高い色が連続性を強めます。一般的に前進色(前に出てくる色で暖色系)が人の目につきやすく、同色に目を移す性格が強いです。

⑤同じ形から同じ形へ
 丸いものを見ていていきなり四角いものに目を移すことはありません。丸いものから丸いものへというように同じ形に目は誘導されます。これも連続の法則のひとつです。
 円形があると誘引強いためまずそこに目が行きます。次に目は円形を無意識のうちに探すことになります。室内は四角形が圧倒的に多いので、四角形での四角誘導には色も同色にするなどの工夫が必要になります。(図❻)
図❼ その他の視覚誘導
視覚誘導は人間が元々持っている心理的なものを利用して行う。自分が設計した建物を全て見てほしいという気持ちは貴い。作れば見てくれる訳ではない。見せるための視覚誘導を仕掛けることは密かな楽しみに繋がる。
その他の視覚誘導
 5つの基本的な視覚誘導の他にも複数の手法があります。中には建築とは無関係なものもありますが視覚誘導の本質を知っておけば何かと応用する機会もあります。6番目以降を紹介します。

⑥番号を追う
 人は1から順に数字を追うように習慣づけられています。もののそばに1を付ければ離れている2を探すことに慣れています。数字だけでもいいのですができれば「1番」とか「No.1」の表示をするとかなりの確率で目線は誘導されます。

⑦矢印に従う
 人類がつくり出した矢印は人を確実に誘導する優れたサインです。狩猟で用いた矢に取り付けた矢尻の形です。矢が飛ぶ姿を連想するその形は早くから生活に取り入れられてきました。古代エジプトでは方向を示すため、矢そのものが壁画に描かれています。

⑧背景の流れに従う
 背景(壁)の流れが左から右へとなっている場合、視線も左から右へと移ります。流れに逆らって視線を動かすには視覚心理的な抵抗があります。流れの終わりに見せたいものを置けばそこに目が誘導できます。壁に流水をイメージするデザインなどを応用できます。

⑨帯の上にあるものを目で追う
 模様が散乱している状況の場合、2本の線を平行に引いて帯を構成するとその中にあるものに目が移ります。これはゲシュタルト心理学の閉鎖の法則によるものです。帯が閉鎖空間として認識されるためです。

⑩繋いだ線に従う
 バラバラのものを線で繋ぐとそれに沿って目線を動かします。関係がないものでも線で繋ぐとひとつのグループとして認識するからです。連続の法則の一種です。

⑪枠線で囲まれた中に目が行く
 ランダムに模様が並んでいるとき、目線は何を見ていいのかとさまよいます。線で囲むとその中に目が向けられます。これも閉鎖の法則によるものです。見せたいものがある場合周囲を線で囲むとその中にあるものに視線が集められます。

⑫明るいところから暗いところへ
 眼というのは最初に明るいところに向けるようにできています。動物の習性で暗いところに潜む敵に対する警戒心があり眼を向けます。明るいところ(明るい色)に表向きの見せたいもの、本命を暗いところに置くという方法もあります。(図❼)

次回は色の同化とセパレーションについて解説します。
南雲 治嘉(なぐも・はるよし)
デジタルハリウッド大学・大学院名誉教授、先端色彩研究所代表(先端色彩研究チーム/基礎デザイン研究チーム)、上海音楽学院客員教授、中国傳媒大学教授 先端デザイン研究室、一般社団法人日本カラーイメージ協会理事長、株式会社ハルメージ代表取締役社長
1944年 東京生まれ/1968年 金沢市立金沢美術工芸大学産業美術学科卒業
著書『デジタル色彩デザイン』(2016年)/『新版カラーイメージチャート』(2016年)
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タグ:色彩