賛助会意見交換会──テーマ:仲間と話をしよう
賛助会|令和6(2024)年12月18日(水)@新宿「花のある褄家」
佐伯 義夫(東京都建築士事務所協会賛助会幹事、富田商事株式会社)

挨拶する関和典賛助会代表。

賛助会員自己紹介。
初めに関和典賛助会代表より開会挨拶があり、続いて来賓挨拶を青年部会幹事鳴海聡様よりいただいた。続いて各賛助会幹事が紹介され、今年度の活動報告が行われた。
活動報告
賛助会主催では、レクレーション:皇居ラン・釣り大会、外部研修会:ニコライ堂見学会、Webセミナー:積水化学工業(株)「非住宅建築物の雨水排水設計および 地下貯留浸透施設の設計(災害対策)」、特別講演会および展示会:講師 伊藤潤一郎氏(ARUP)「新素材の可能性と万博へのチャレンジ」同時開催展示会出展企業13社。青年部会+賛助会では、BBQ交流会&江戸東京たてもの園見学会、賛助会・情報BANKセミナー:ケイミュー(株)「中高層建築物や耐火建築物への外壁材、工法の対応について」、アイジー工業(株)「金属専業メーカーだから話せる『金属サンドイッチパネル・金属サイデイングの性能」など。
さらに、賛助会員のPR手段として、『コア東京』および「コア東京Web」への以下の記事の掲載が可能と改めて紹介した。「賛助会員・技術情報ファイル」、「テクノロジー+(プラス)」、「思い出のスケッチ」、「私の趣味」など。
データベース、セミナー、見学会
また、本会では「機構改革ワーキング」という枠組みがつくられたことで、これまで以上に賛助会の意義と積極的な意見が求められている。そこで今回の賛助会意見交換会では、「賛助会と本会と協力会の関係について」議論を深めるべく、議事次第を「賛助会会員データベースについて」、「情報Bankセミナーの募集」、「事前アンケートの結果報告を交えた意見交換」に絞って行われた。
まず、大根田副代表より、昨年より新規構築・運用が始まった「賛助会会員データベース」について説明があった。
ここでは既に周知されている賛助会会員データベースの利活用の方法に関してあらためて説明が行われ、今後は賛助会員自らデータベース上に情報を登録することで、正会員からのセミナーや施設見学の依頼を募れるようになったことを周知した。
続いて重田副代表より、今年度の情報バンクセミナーと施設見学会の募集が行われた。今年度の残りの情報バンクセミナーと施設見学会の予定は各1回、2025年1月~3月に開催予定となっている。
事前アンケートから意見交換
事前アンケートに基づき下記のようなトピックで闊達な意見交換が行われた。1. 賛助会員のPRを目的として、他団体等のイベント等で参考にできるものがあるか?
ある支部で開催された、進行中の工事現場見学会に協力会員として参加した。その後親睦会が行なわれ正会員の方々と交流が持てたが、賛助会のイベントの後にも親睦会は欲しい。
2. 正会員の賛助会への認知度向上と営業活動について
賛助会会員が名簿を頼りに正会員の方々に訪問アポイントメントをとるのはなかなか難しい。正会員にとっても賛助会員を使うメリットは大きいと思われるので前向きな対応をお願いしたい。
3. 賛助会と支部の関係について
ある支部の国立競技場の見学会に支部協力会員として参加した。普段こういったイベントに参加されない正会員のメンバーも参加されて新たなつながりができた。支部での参加が難しければ、ブロック単位でのイベントに賛助会員も参加できれば、協力会員との広がりも期待できるのではないか?
その後、新規登録会員報告8社および参加者の自己紹介が行われた。
今回事前アンケートに協力してもらい、議論を交わすことができた。今後しっかり検討を加えイベント改善や賛助会と本会との取り組みの改革へのきっかけにしていきたい。

佐伯 義夫(さえき・よしお)
東京都建築士事務所協会賛助会員会幹事、富田商事株式会社
カテゴリー:支部 / ブロック情報
タグ:賛助会員会








